wacci「会えなくてもちゃんと音楽でつながれていた」『wacci Special Live -Love Song Selection-』

結成10周年イヤーとなった2020年には、『ミュージックステーション』に初出演や、Hey! Say! JUMPに曲を提供するなど、活動の場をさらに広げた5人組ポップロックバンドwacci。今年124日にはラブソング限定の生配信ライブが行われた。そのライブ後のwacciにインタビューを敢行! ライブの興奮冷めやらぬ彼らにライブ、音楽、ファンへの思いを聞いた。なお、この生配信ライブは、メイキング映像を加えたスペシャル版『wacci Special Live Love Song Selection-』としてチャンネルNECO222日(月)に放送される。

◆今回は、“ラブソング”にこだわった配信ライブでした。

橋口洋平:今回披露した曲は、1曲1曲アレンジが違ったりするんです。音のバリエーションが魅力的なので、カバーでもしっかりとアレンジをして、wacci5人の魅力みたいなものがカバーを通して伝えられたらいいなと。こういう機会じゃないと聞けなかったメンバーの“ラブソング”に対する思い出話みたいなのもありました。昨年、配信ツアーをやったりと配信ライブもたくさんしてきました。なので、配信ならではの良さも理解しているつもりだし、より普段のライブ以上に画面の向こうの人を意識しながらやったんですけど…、今日は久々の配信だったので、結構緊張しました。

4人:緊張したね(笑)。

橋口:今は緊急事態宣言下で再延期中ですが、有観客でのツアーを去年末から再開していたこともあって、配信でのライブは「ああ、こんな感じだったな」っていう感覚でした。

◆配信ライブという選択肢ができて、生のライブとはまた違った良さも感じられたんじゃないでしょうか?

村中慧慈:実際のライブでは、会場の後ろのほうにいる人たちはステージ上が見にくいと思うんですけど、配信ライブは、さまざまな角度にカメラがあるから、よく見えたんじゃないかな。

横山祐介:そもそも会場の雰囲気を楽しむのもライブの良さだと思うんですけど、それとはまた違う、こういう配信ライブという形で見てもらう時に、スピーカーだったり、イヤホン、ヘッドホンだったり、リスナーそれぞれの環境があると思うんです。それぞれ違うからこそ、より一層丁寧に届けようって。ただあまり固くなりすぎずにやらなきゃいけないし、面白いところだなと。昨年の配信ライブツアーの時もそうだったんですけど、今回はさらにライブでやったことがなかったカバーだったので、めっちゃ緊張しました。




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