『ボス恋』奈未(上白石萌音)をめぐって“子犬系”潤之介(玉森裕太)VS“ツンデレ”中沢(間宮祥太朗)のバトルが過熱

『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』

上白石萌音主演の火曜ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)の第7話(2月23日(火)後10・00~10・57)で、子犬系男子VSツンデレ先輩のバトルが繰り広げられる。

本作は、ファッション雑誌編集部を舞台に、主人公・鈴木奈未(上白石)がドSな鬼編集長・宝来麗子(菜々緒)や運命的な出会いをする子犬系男子・潤之介(玉森裕太)に振り回されながら、恋と仕事に懸命に立ち向かい成長していく胸キュンお仕事&ラブコメディ。

2月16日放送の第6話では、編集部員として順調に成長しはじめた奈未の仕事現場に、撮影を担当するカメラマンとして現れた潤之介が、同僚の編集部員たちの前で「俺の彼女なんです」と交際宣言。奈未が喜びのあまり心のスロー再生ボタンを押し、潤之介がその言葉をスローで言う空想が挟み込まれるというユニークな演出も話題になった。

しかし、理緒(倉科カナ)と潤之介の曖昧な関係性に不安を抱く奈未は遥(久保田紗友)の前で涙してしまい、その姿を見た中沢(間宮祥太朗)が「あんたがそんなんなら、俺遠慮しないから」と潤之介に宣戦布告。対する潤之介も「それ、どういう意味?」と、いつもの“ワンコ”とは違う表情を見せた。

そして2月23日放送の第7話では、潤之介と中沢の奈未への想いが交差し、奈未は子犬系男子だけでなく、ツンデレ先輩にも振り回されることになる。

<第7話(2月23日放送)あらすじ>
「MIYAVI」が廃刊の危機となり、麗子(菜々緒)は奈未(上白石萌音)と共にスポンサー探しに奔走するが難航していた。
そんな中、奈未の家族が上京しアパートにやってくるが、そこに潤之介(玉森裕太)もやってきて鉢合わせに。潤之介が理緒(倉科カナ)と抱き合っているのを見てしまった奈未は、潤之介と話すことを拒否。母の真未(宮崎美子)は娘をたぶらかそうとしている悪い男と勘違いし、潤之介を追い返してしまう。
一方、中沢(間宮祥太朗)や遥(久保田紗友)ら編集部メンバーは長野のコテージへ取材に行くことに。
偶然、奈未と麗子も化粧品会社の磯辺社長(近藤芳正)を訪ねるため、同じ場所に行くことになり…。
そして、潤之介は誤解を解こうと奈未のアパートを再び訪れる。そこで困っている様子の奈未の父・義郎(橋爪淳)と遭遇する。

火曜ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』
TBS系
第7話 2021年2月23日(火)後10・00~10・57

©TBS




おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。