『きみセカ』ミンジュン役キム・ジェヒョンが笑顔で撮了「家族みたいに接してくれてうれしかった」

『君と世界が終わる日に』

竹内涼真主演ドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系 毎週日曜 後10・30~11・25)で、韓国人青年・ミンジュンを演じたキム・ジェヒョンがクランクアップを迎えた。

本作は、日本テレビ×Huluの共同製作ドラマであり、Season1が日本テレビ系で現在放送中。地上波ゴールデン帯の連続ドラマとしては日本初となる死と隣り合わせの“終末世界”で繰り広げられる本格ゾンビ作品。

2月28日放送の第7話で、ミンジュンは響(竹内)の母・琴子(臼田あさ美)のゴーレムに腕をかまれてしまった。ミンジュンの姉・ジアン(玄理)は、響にワクチンを託して逃走を手助けすると提案するが、冷凍保存装置の中に首藤(滝藤賢一)が研究していたはずのワクチンはなかった。混乱の中、響はワクチンの代わりに治験者から採取されたという未完成の治療薬を手にミンジュンの元へ。しかし、仲間たちの願いもむなしく、ゴーレムに転化したミンジュンは、響の手によって静かに最期を迎えることとなった。

第7話でクランクアップを迎えるにあたり、ジェヒョンは「みんなに会えないことがとても寂しい」とコメント。初めてだらけの日本のドラマ撮影の現場で竹内ら共演者が温かく接してくれたことについて「共演者というよりも家族みたいに接してくださったことがとてもうれしかった」と、約5か月間もの間、共に作中の絶望的状況を生き抜いた放浪グループのメンバーへの思いを語った。

そんなキム・ジェヒョンとドラマのせりふで韓国語を学ぶ人気企画「きみセカで覚える韓国語講座!」の第7回が配信中。今回は第7話のオンエアに入りきらなかったシーンから「君を守るって、響と約束した」というミンジュンのせりふを韓国語で紹介する。なお、このカットされたシーンは番組公式Twitter、Instagramで見ることができる。

「ジェヒョンのきみセカで覚える韓国語講座!」

キム・ジェヒョン コメント

初めて日本のドラマに出演することになって、共演させていただく皆さんも有名な方ばかりで、こうやって一緒に演技をすることができて本当にうれしかったです。
毎日の撮影の一つ一つが心に残っていますが、クランクインした日のことが特に印象的でした。
響と放浪グループが合流するシーンだったんですが、涼真ヒョンや放浪グループの皆さんがたくさん話しかけてくださって、自分でも驚くほどすぐに現場になじむことができました。
撮影期間中も、皆さんが共演者というより家族みたいに接してくださったことがとてもうれしかったです。
クランクアップしたら皆さんに会えないと思うととても寂しくて、プロデューサーさんにミンジュンを復活させてくださいってお願いしてしまいました(笑)。
ミンジュンは死んでしまいましたが、ストーリーの続きを楽しみにしています。ぜひ皆さんも最終話まで見てください!

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