『泣くな研修医』木南晴夏がクールな外科医を好演中!研修医の物語に自身を重ね「懐かしく、うらやましい」

研修医たちが医療現場で葛藤しながら成長していく姿を描くドラマ『泣くな研修医』(テレビ朝日系  (1100)の第2話が、202151日に放送される。TVLIFE webでは、メーンキャストへのリレーインタビューを実施中。今回登場するのは、主人公の雨野隆治(白濱亜嵐)ら研修医たちを指導する優秀でクールな外科医・佐藤玲を演じている木南晴夏さん。現場の雰囲気やドラマの見どころを語ってもらいました!

◆今回演じられている佐藤先生をどんな人物と捉えていらっしゃいますか?

玲は手術の技量が高く、治療も的確でミスがない、クールな女性外科医です。医者としての誇りや理想像も持っていて、その分、研修医たちへの言葉はきつくなりがちなのですが、それは彼らに少しでも早く一人前の医者になってほしいという願いと、患者さんたちと真摯に向き合ってほしいという思いがあればこそなんです。普段は冷静でも怒ると急に沸騰するところがあるので、切り替えが難しいのですが、自分の中で“ポン!”とスイッチを入れて、カッコいい女医を表現できたらと思っています。

◆医療現場のシビアな現実を描いた骨太なドラマでありながら、登場人物たちのにぎやかな会話劇も魅力だと思います。研修医役の白濱亜嵐さん、野村周平さん、柄本時生さん、恒松祐里さんの印象はいかがですか?

4人は、同期の研修医という役どころではあるのですが、実年齢は結構ばらばらなんですよね。でも、すごく仲が良くて、ずっと楽しそうにしているので、その空気に引っ張られるように、現場は和気あいあいとした雰囲気です。ただ、私は4人全員とのシーンがあまりなくて。基本的に佐藤先生は雨野君と向き合うシーンが多いので、ご一緒するのは白濱さんか看護師役の方々がほとんど。自然と女性ばかりの現場になって、男性は白濱さん一人…ということもあるのですが、それでもみんなで楽しくキャッキャとやっています




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