鈴木伸之、田中みな実、中尾明慶、水野美紀が中川大志主演『ボクの殺意が恋をした』出演決定

『ボクの殺意が恋をした』

中川大志主演の7月期新日曜ドラマ『ボクの殺意が恋をした』(日本テレビ系 7月4日スタート 毎週(日)後10・30~11・25)に鈴木伸之、田中みな実、中尾明慶、水野美紀の出演が決定した。

本作は、最高に“間が悪い”殺し屋が、標的(ターゲット)を殺すどころか守り、恋をしてしまう、殺意と恋が入り混じるスリリング・ラブコメディ。映画「翔んで埼玉」「かぐや様は告らせたい」、ドラマ『グッド・ドクター』『ルパンの娘』などの徳永友一が脚本を手掛けるオリジナル作品。

『今日から俺は!!』以来の日本テレビ系日曜ドラマ出演となる鈴木が演じるのは、殺し屋のプロ“デス・プリンス”こと八乙女流星。世界を股に掛ける人気モデルという表の顔を持ちながら、裏の顔は“芸術的な殺し方”に強いこだわりがある天才肌の殺し屋。クールでスマートで格好いいが、かなりのナルシスト。“死”に対して敬意を持っており、たとえターゲットであっても死にざまは美しくあるべきだというポリシーを持っている。ある組織から依頼を受けて、人気漫画家・鳴宮美月(新木優子)の殺害に携わる。

日本テレビ系ドラマ初出演の田中が演じるのは、鳴宮のアシスタントを長年しているチーフアシスタント・水瀬千景。婚活中で、仕事中でもやたらとマッチングアプリを気にして男漁り中。とにかくイケメンに目がない。しかし、アシスタントとしては極めて優秀。 美月が表舞台に顔を出すようになるまでは、膨大な仕事量のアシスタント業務を一人でこなしていた。一見すると、気さくでオープンに明るく人と接しているように見えるが、時にふと何か思い悩む表情を見せることがあり、実は大きな秘密を隠している。

中尾が演じるのは、本作のムードメーカー的存在である出世命の漫画担当編集者・風岡樹生。とにかく〆切を守りたいため、鳴宮のわがままに付き合いながら、締め切り通りに原稿を上げさせる、忠実な仕事人間。覆面漫画家だった鳴宮のデビュー時からの担当。締め切りに追われる仕事部屋では文句を言いつつも、からかわれたりして、ムードメーカー的な役割を果たす。友好的でお調子者ではあるが鈍感な一面もあり、事態を思わぬ方向へ持っていってしまうことがある。

水野が演じるのは、表向きは生活安全課の刑事だが、実は警察組織内に秘密裏に存在している法では裁けない人間を闇に葬り去る殺し屋組織「Secret Operation Service」(通称SOS)の責任者でもある綿谷詩織。柊(中川)とは幼い時からの顔なじみで、何かと柊の面倒を見てきた。今も昔も柊にとっては心を許せる精神的支えのような存在であり、良き理解者かつ相談相手でもある。仕事に対しては強い責任感と使命感を持って臨んでいる。また、心優しい柊を見て、今ならまだ引き返せると殺し屋から身を引くように何度も諭す。

また、動画配信マニアの漫画家アシスタント役で永田崇人、写経LOVEの漫画家アシスタント役で小西はるの出演も決定した。

鈴木伸之 コメント

殺し屋界のエース、デスプリンスこと、八乙女流星を演じます。
流星の役どころについては、まだ撮影スタートしたばかりなので、なかなか、つかめてないところもあるんですが、スタッフの皆さんと、そしていろんなことで自分の役をつかんでいきたいなと思っています。
日曜ドラマということで、気楽に、そして笑えて、スリリングさを味わえるような、週に1回の楽しみになったらいいなと思っています。台本を読んでみて、優雅さと、そして、ちょっと人と毛色が違う感じ。殺し屋のプロという、“プロ感”みたいなものが出せたらすごくいい八乙女流星になるんじゃないかなと思ってます。

田中みな実 コメント

人気漫画家、鳴宮美月のチーフアシスタントて゛、ある秘密をもつ、水瀬千景を演じます。
千景は明るく、感情表現が豊かであるようで、どこか本心が見えない、謎に包まれた人物だと感じました。そこをうまく表現していきたいです。 新木さんとは以前も連ドラでご一緒していて、会うなり「みな実さ~ん! これ知ってます?」とオススメの美容グッズをプレゼントしてくれたりして、あまりのかわいさに日々キュンキュンしています。中川大志さんとお芝居の現場でご一緒するのは初めて。子犬のようにかわいくてみんなの癒やしです。和気あいあいとした楽しい現場でこの夏を過ごせることをうれしく思います。幾度となく殺人を企てるという話なのに、ポップでコミカルで笑えます。物語の奥に潜む謎や陰謀を一緒に解き明かしてください! 日曜ドラマなので、月曜日に職場や学校で「ねぇ、あれって実はこうなんじゃない?」などと皆さんで話題にしていただけたらうれしいです。

中尾明慶 コメント

出世命のマンガ担当編集者、風岡樹生を演じます。
風岡は、出世命ですが登場人物の中ではムードメーカーといいますか、風岡が出てくるとちょっと変わった面白いことが起きる、そんないい人なんです。出世は考えているけれど、根本的なところで人思いなところがあり、先生のこともすごく想っています。そして周りの皆さんのことも。出世命と言いつつ、そうでもない一面もあったりして、僕は非常に風岡という人間のことが好きです。台本を読んでみて、すごく大きなスケールで、迫力があって、これが日曜日のドラマで皆さんに見てもらえると思うとうれしいですね。本に描かれているコミカルな感じとかそういったものを体現しなきゃいけないので、演じる側として、プレッシャーはありますけど、非常に楽しみだなあと思いました。日曜日の週末に、みんなでちょっとクスッと笑えて、楽しんでもらえたらなと思っているので、全力でやっていきたいです。

水野美紀 コメント

殺し屋組織、シークレットオペレーションサービス、通称“SOS”の責任者、綿谷詩織を演じます。
表向きは生活安全課の刑事ですが、その裏では警察の中にある殺し屋組織に属して、法で裁けない悪人を退治する、二面性のある役どころです。中川大志君演じる柊ちゃんの親代わりのように彼の面倒をみている人間で、柊ちゃんとも藤木直人さん演じる丈ちゃんとも特別深いつながりのある人物です。台本はとても面白く、サスペンスの要素もありながら、恋愛の要素もガッツリあり、コメディーの要素もあるという独特のドラマ。展開も早くて、いろんな伏線が仕掛けられています。ジェットコースターのように飽きさせないで、どんどんグイグイ引き込まれて見られるドラマに仕上がると思います。話が進むにつれ、色んな仕掛けが明らかになっていくので、謎解きも楽しめるかと。あと柊ちゃんが子供の頃から間が悪くてドジを踏んじゃうという面白さもたくさんあるので、彼の右往左往、殺さなきゃいけないターゲットに恋をしてしまう面白さに注目していただけたらと思います。

『ボクの殺意が恋をした』
日本テレビ系
2021年7月4日(日)スタート
毎週日曜 後10・30~11・25




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