中川翔子がハゲについてブログで画像を公開!!自虐するネタも・・・

「ギザカワユス」など独特の言語を生み出して、その可愛らしいルックスも人気の要素の1つであるタレントの中川翔子さん。

少し幼い顔立ちでファンの心を鷲掴みにしている彼女ですが、そんな彼女にもコンプレックスがあるのです。中川翔子さんはどんなコンプレックスを抱えているのでしょうか。

今回の記事では、中川翔子さんのコンプレックスについて見ていきましょう。

プロフィール

中川翔子さんは、1985年の5月5日に東京都の中野区に生まれました。父親は1980年代に俳優、ミュージシャンとしても活躍していた中川勝彦さんです。父親とは9歳の頃に死別しているという悲しい過去を持つ中川翔子さんですが、中川翔子さんの源流は父親だと言っても過言ではないのです。

中川翔子さんが幼い頃から、中川勝彦さんはホラー漫画を頻繁に読ませて「これを読まないと大人になれない」と聞かせるほどのホラー漫画通であり怪獣通でした。ホラーチックなイラストが得意な中川翔子さん、父親に影響をされていたのですね。

そこから中川翔子さんのオタク人生が幕を開けました。様々なアニメや漫画、ゲームに造詣が深く、その活動は仕事にも活かされています。アニメや漫画のキャラクターのコスプレをすることでも有名で、2007年に開催された「世界コスプレサミット」ではなんと親善大使を務めるなど、自身の趣味を仕事に昇華しておりファンも多数獲得しています。

中川翔子さんは実は幼い頃から芸能界で活躍していました。しかし16歳までなかなか知名度は上がらなかったのですが、2001年に開催された「ポポロガールオーディション」でグランプリを獲得してから知名度は一気に上がりました。

それからより精力的にインターネットを使った活動も開始し、ブログを開設したりイラストコミュニティサイトに絵を投稿したりなど活動は多岐に渡ります。

2006年にはファンクラブ開設、CDデビューしたりなどアイドル、タレントとしての高い地位を確立していきました。アニメや漫画などのサブカルチャー以外にも、香港のアクション俳優のジャッキー・チェン氏の大ファン、松田聖子さんの大ファンとしても知られていて、彼女の興味の対象の広さにはファンや視聴者も驚かされてばかりです。

また大の猫好きで知られており、テレビなどのロケ中に見かけた野良猫を拾って飼育するほどで、現在飼っている猫は10匹という大所帯です。中川翔子さんのSNSはブログなどでは、飼い猫を溺愛している様子や可愛らしくカラフルなイラストを掲載している様子もあるため、中川翔子さんファンにはたまらないですね。

無論ネット上で活躍している姿だけではなく、テレビでも中川翔子さんの活躍している姿を見ることができます。これからも中川翔子さんが、テレビやインターネットなどでどのような活動をしていくのか目が離せませんね。インターネットやテレビをこまめにチェックしていきましょう。

ブログでハゲを告白!自虐するネタも

タレント、歌手など様々な分野で活躍しサブカルでもファンを獲得している中川翔子さんですが、実はあるコンプレックスを抱えているのです。

それはなんと頭髪が薄いというもの。中川翔子さんと聞いてパッと思い浮かべる姿が少し茶髪がかったロングヘアーというもので、頭が薄いというイメージからは対極ですよね。

しかし頭髪が薄いという悩みは中川翔子さん自身がブログで告白しているのです。

中川翔子さんは自身のブログで

「ハゲ散らかりが止まらない、薄い部分に黒いふりかけのようなものをかけてハゲを隠している」

という自虐をしています。

中川翔子さんが自身の頭髪が薄いという悩みを吐露したのはなんと2005年からなのです。当時中川翔子さんは20歳という年齢で、頭髪が薄いためにヘアメイクをしてくれている人が髪が薄い部分に黒いふりかけをかけていたとブログで当時告白していました。

ハゲているというより、髪が細くふんわりしていないため薄いように見えるという人もいますが、中川翔子さん自身は「ハゲている」と度々ブログでネタにしているので、そのあっけらかんとした感じにファンも「中川翔子さんは明るく自分のコンプレックスを笑い飛ばせるのだな」と気持ちが明るくなりますね。

画像で検証

中川翔子さんの頭髪が薄いかどうかを画像で見ていきましょう。まずは中川翔子さんが気にしている額から見ていきます。

丸い額をバーンと出していてとても可愛い写真です。しかし確かにうぶ毛が多く、太い髪の毛がだいぶ後ろにいってしまっている印象があります。

そして頭頂部の写真です。

確かに地肌が髪から透けているように見えますね。

中川翔子さんのコンプレックスであるハゲ疑惑は、ハゲというわけではなく髪の毛が細いため薄く見えてしまっているということが分かりました。

そのコンプレックスをみずから笑いのネタに昇華しているという明るさが、中川翔子さんの人気のポイントの1つなのですね。




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