滝沢秀明は創価学会の会員だった!?その証拠と入信までの経緯がヤバすぎる・・・

 「東のタッキー、西のすばる(渋谷すばるさんのこと。彼に関する情報はこちら)」と称され、ジャニーズJr.の黄金期をけん引してきた滝沢秀明さん。突然の引退報道には多くの方が驚いたことでしょう。今後は事務所のプロデュースや新人発掘に取り組んでいくとのこと。

 しかし、引退を惜しむファンは多いと思います。そんな彼が、創価学会の会員なのではないかという噂が流れているようです。その噂は真実なのか、また入信までの経緯などを含めて調べてみたいと思います。

プロフィール

生年月日 : 1982年3月29日(36歳)
出身地 : 東京都八王子市
身長 : 169cm
血液型 : A型
職業 : 歌手/俳優/タレント
活動期間 : 1995年4月23日〜2019年1月1日

テレビドラマ

1995年〜1997年 : フジテレビ『木曜の怪談』
1998年8月 : 日本テレビ『心の扉』
1999年4月 : TBS『魔女の条件』
2000年4月〜6月 : フジテレビ『太陽は沈まない』
2005年 : NHK『大河ドラマ 義経』
2009年7月〜9月 : TBS『オルトロスの犬』
2013年4月 : NHKBS『真夜中のパン屋さん』
2019年放送予定 : WOWOW『孤高のメス』

映画

2001年 : 川の流れのように
2017年 : こどもつかい

舞台

大阪松竹座『MASK』
2006年3月〜4月 : 新橋演舞場『滝沢演舞城』
2009年1月 : 帝国劇場『新春滝沢革命』
2011年4月〜5月 : 日生劇場『滝沢歌舞伎』

CM

ドリームキャスト
ロッテ『爽』
資生堂『マシェリ』
明治製菓『アミノコラーゲン』

 KinKi Kidsの堂本光一さんに憧れ、13歳の時にジャニーズ事務所に自分で履歴書を送り、オーデションを経て入所します。半年後にフジテレビのドラマ「木曜日の怪談」で初主演を務め、俳優デビュー。その後、「ニュースの女」や「魔女の条件」で鈴木保奈美さんや松嶋菜々子さんらと共演し、話題を集めます。

 2002年には今井翼さんと「タッキー&翼」として歌手デビューも果たし、俳優と歌手の仕事を並行して行いました。2005年にはNHKの大河ドラマ、「義経」に最年少で主役に抜擢されます。同時期に「和に特化した舞台を作りたい」という事務所の要望もあり、「滝沢演舞城」がスタートします。2017年には「こどものつかい」で映画初主演を務めますが、翌年9月に同年いっぱいで芸能界から引退することを発表。

 あわせて、「タッキー&翼」の活動も終了しました。2018年の大晦日から2019年1月にかけてのジャニーズカウントダウンライブを最後に引退し、2019年からはジャニーズ事務所傘下に新たに創設されたジャニーズアイランドの社長に就任し、今後はジャニーズJr.のプロデュース及び新人発掘に力を注いでいくとのことです。

創価学会の会員!?

 滝沢さんが創価学会の会員だということは、どうやら本当のようです。彼のお母さんが、以前から熱心な会員だったそうです。その影響で、幼い頃から自宅に近い創価学会の会館によく連れて行かれて、一緒にお題目を唱えていたと言われています。

 創価学会の方は、家族ぐるみで学会員となって行動するようですね。そういう家庭に育った子供は、それが当たり前となるのでしょう。滝沢さんのお母さんは、彼が幼い時に一度離婚をしています。

 その後に再婚して滝沢姓となったのですが、それまでの間の生活は大変だったことでしょう。学会での信心が、そんなお母さんにとっては心のよりどころだったのではないでしょうか?

 良し悪しは別にして、身内を大切にすることに重きを置く宗教だと言われる創価学会。困った時に助け合う力は、相当なもののようです。きっと、お母さんは学会員同士の助け合いの精神で乗り切ってきたのでしょう。

証拠と入信までの経緯

 親が創価学会員だからと言って、子供が必ずしも創価学会に入信するとは決まっていません。中には反発する子供もいるでしょう。しかし滝沢さんに限っては、前述の通り創価学会の会員である可能性は高いようです。

 その証拠というわけではありませんが、彼が最年少でNHK大河ドラマ「義経」の主役をやることになった時に池田太作名誉会長が「『義経』に出ることになっている滝沢秀明、上戸彩、石原さとみは創価学会のファミリーです。みんなで『義経』を見て応援しよう」と発言したのです。

 この模様は創価学会の公式な記録には載っていないようですが、当時発売した週刊新潮が「『創価学会』に乗っ取られたNHK『義経』」という衝撃的なタイトルで報じています。入信のきっかけは前述の通り、熱心な信者であるお母さんが彼を創価学会の施設に連れて行ったことからでした。

 芸能人の中には、業界で生きていくために創価学会に入る人もいるようですが、彼の場合はそうではないようです。むしろ潔く芸能界を引退する道を選びました。学会の副リーダーだという噂もあるようですが、それが本当だとしても悪いことではないと思います。

 2019年から一般人として生きていく彼には、信仰の自由があるはずです。それよりも、彼がプロデュースする新しいジャニーズに期待したいですね。ドラマや舞台での素敵な姿を見られなくなるのは残念ですが、今後の滝沢秀明さんの活躍を楽しみにしたいと思います。




おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。