郷ひろみが「ワインレッドの心」を初カバー!『The Covers』第2夜はバラード名曲を

左から)リリー・フランキー、水原希子、郷ひろみ

『The Covers』(BSプレミアムほか)では、2週連続でスペシャル企画「郷ひろみスーパーナイト!」を放送。先週の「第1夜・アッパーソングナイト」に続き、放送が今週末9月12日(日)に迫った「第2夜・バラード名曲ナイト」の詳細が発表された。

アーティストが思い出深い名曲を独自のアレンジで届ける、NHKの音楽番組『The Covers』。今回はデビュー50周年イヤーに突入した郷ひろみを迎え、スペシャル企画「郷ひろみスーパーナイト!」を2週連続で放送する。

12日(日)放送の「第2夜・バラード名曲ナイト」では、「よろしく哀愁」「言えないよ」「逢いたくてしかたない」など、時代を越えてさまざまなバラードヒットを生み出してきた郷が、バラードの名曲をカバー。

“バラードの女王”髙橋真梨子の「桃色吐息」、そして井上陽水が作詞を、玉置浩二が作曲を手掛けた「ワインレッドの心」(安全地帯)。さらに、バート・バカラックの名曲をシングルカバーした最新曲「狐火」を披露する。

郷の大ヒット曲「2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン」と同じく、1984年にリリースされた「桃色吐息」。当時から郷は、髙橋真梨子の歌声に魅了されていたという。そんな郷の歌声で彩られた「桃色吐息」を聞いた番組MCのリリー・フランキーは、「椅子から立ち上がれないほどの、極上の感動があった」と語った。

また、井上陽水のコンサートを観に行った際にバックバンドを務めていたデビュー前の安全地帯を見て以来、そのパフォーマンス力に心奪われてきたと明かす郷。「いつか歌いたい」と思っていたという、思い入れの深い1曲「ワインレッドの心」を初カバーする。

さらに、NHKアーカイブスの貴重な映像から「よろしく哀愁」など10代の頃からバラードを歌ってきた郷の秘蔵映像を観ていく中で、「バラードへの思い」や「バラードの難しさ」を語る場面も。郷が「バラードこそ、確固たるリズム感が必要」と語ると、MCのリリーと水原希子は深く納得した様子だった。

さらに、50周年イヤーに突入した郷が、どうやって芸能界を生き抜いてきたか、その生き様がわかる名言もたくさん飛び出していく。「基本的に、郷ひろみでいることが好き!」と語る、郷ならではのポジティブな生き方にMCの2人も驚愕。

「オン・オフはない」と語る郷に対し、リリーは「50年間、充電入れっぱなしですね」と話し、爆笑を誘うシーンも。見どころ満載の「郷ひろみスーパーナイト!」第2夜も、最後まで目が離せない。

番組情報

『The Covers 郷ひろみスーパーナイト!~第2夜 バラード名曲ナイト~』
BSプレミアム/BS4K
2021年9月12日(日)後10・50~11・19

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©NHK




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