『刑事7人』東山紀之らが7人そろって撮了「こういう時代に撮影させていただくことのありがたさを感じた」

『刑事7人』

『刑事7人』(テレビ朝日系 毎週(水)後9・00~9・54)に出演する東山紀之らが7人そろってクランクアップを迎えた。

本作は、東山演じる天樹悠を中心に、海老沢芳樹(田辺誠一)、水田環(倉科カナ)、野々村拓海(白洲迅)、青山新(塚本高史)、片桐正敏(吉田鋼太郎)の刑事たち、そして法医学の権威・堂本俊太郎(北大路欣也)という個性あふれる7人が、時代とともに複雑化する超凶悪犯罪や難解な未解決事件に挑む人気シリーズ。

クランクアップとなったのは、専従捜査班のセットでの撮影。最初にあいさつに立った白洲は「シーズン7の最初に首をつられ、後半も崖からつるされ…」と体を張った今シーズンを振り返り、「充実したシーズン7でした!」と語った。

塚本は「そろそろやりましょう! 映画を!」とシリーズの映画化に期待を寄せ、シーズン1から出演している倉科は「シーズン7という節目を迎えられたことがとてもうれしかったです」とにっこり。

田辺は「もし来年またあったら、1年分パワーアップした姿をお見せしたいところなんですけど、現状維持で精いっぱいなので、1年分維持した姿をお見せできるように頑張りたいと思います」と抱負を語った。

吉田は「東が演じる天樹がシーズン毎にとってもすてきになってきているので、天樹をずっと見ていたいなと思うのは私だけでしょうか!?」と問いかけ、キャスト、スタッフ全員が口々に賛同。北大路からは「最終話の僕のせりふはとても意味深だったよね? これを言わせてもらって感謝しております」と気になる発言も飛び出した。

最後に、主演を務めた東山が「今年も本当にお世話になりました。いろんな意味で緊張感があり、こういう時代の中、撮影をさせていただけることのありがたさを感じました。またお世話になりたいと思います!」と続編への意欲を見せると、大きな拍手が沸き起こった。

9月15日放送の最終話には、『羽鳥慎一モーニングショー』のお天気キャスター・片岡信和がフリーライター役で登場。片岡が演じるのは、25年前に起きた連続婦女暴行殺人事件を追うフリーライターの三条。少し尖った印象を持つ三条役で、これまでヒーローやお天気キャスターで見せていた片岡とはまったく違う、新たな一面を披露する。

『刑事7人』
テレビ朝日系
毎週(水)後9・00~9・54




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