原田龍二がお笑い芸人デニスと初コラボ!“開かずの扉”を鍵屋に開けてもらったら…

俳優・原田龍二が公式YouTubeチャンネル「原田龍二のニンゲンTV」にて、お笑いコンビ・デニスとの初コラボ動画を配信。廃墟のホテルで撮影した、心霊スポットへの潜入動画を公開した。

デニスの生配信に原田がコメントしたことで実現したという今回のコラボ。先に「デニスの怖いYouTubeチャンネル」で配信された動画の続きとなっており、千葉県東金市にある、建設計画が頓挫しそのままになった廃ホテル内に潜入するという心霊企画動画だ。

動画は、いぶかしげな様子でスタッフが「向こうの部屋で、ドンって完全に人がいる音がする」と報告に来るという、いきなりヒヤッとするシーンからスタート。全員で向かってみると、そこには2つの部屋があり、どちらも鍵がしまっている様子。

そこで、急遽スタッフが鍵屋を手配することになるが、心霊スポットが苦手なデニスの行雄ちゃん(※植野行雄)は「鍵屋さんこんなところ、空けるの嫌でしょ」とあまり気乗りしないようだ。

いっぽう、原田は探求心が抑えられない様子で、「鍵屋さんが開けることで、違う扉も開かれるかもしれない」「そういうチャンネルでしょ、番組的にはいいと思うよ」と説き伏せにかかるが、行雄ちゃんはますますおびえながら「そんなに金もらってないしな」と思わずリアルな本音をこぼしてしまう。

その後、到着した鍵屋が難なく解錠に成功し、開かずの部屋の扉がついに開く。どんどん進む収録に、行雄ちゃんは追い詰められ終始ビクビクしていたが、やっと意を決してドアを少しだけ開くと、「ここには来ないでくれる」と謎の女性の囁くような声が…。

騒然とする現場の中で行雄ちゃんがまずは1人で部屋に潜入するも「寒くなってきた」「ちょっとちょっと何?」と恐怖心を隠しきれず、思わず声を荒げる場面も。そんな中、相方の松下(宣夫)が呼びかける。

トランシーバー越しに「ギャグ行ける?」と、現場の緊迫した状況とは真逆のネタ振り。それを受けて少し落ち着きを取り戻した行雄ちゃんがギャグを披露したことで一瞬、現場は楽しそう雰囲気に。

しかし、ここは廃墟。突然、行雄ちゃんが「影が動いた!」と声を上げると、現場の空気は一変。松下と原田ら一行もその場へ急いで向かうと、さらなる衝撃の心霊現象が一行に襲いかかり…。

果たして、その正体は何だったのか。まだ蒸暑さの残る秋の夜長に、一気に涼しくなる心霊スポット潜入動画は、「原田龍二のニンゲンTV」で視聴可能だ。

動画

【全員パニック】開かずの扉を鍵屋さんに開けてもらったら本当にダメだった

WEB

原田龍二のニンゲンTV:https://www.youtube.com/channel/UCIg4JZi3ZSVcqjVMFcOHiOw




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