有村藍里、妹の有村架純との姉妹仲エピソード!整形に至った経緯とは?

結論

お互いの誕生日を祝ったり、インスタでツーショットを投稿したりする一方で、姉妹だと判明して世間の声が気になったことで、姉は整形を決意しました。

有村藍里さんと言えば、妹が女優の有村架純さんであることが有名です。

元々有村藍里さんは、別の芸名で細々とグラビア活動をしていました。

芸能活動を始めたのは、妹の架純さんよりも姉の藍里さんの方が先だったのです。

自分が「有村架純の姉」だということが世間に知られてからというもの、藍里さんを取り巻く環境が一変。

さらにその後は、整形したこともカミングアウトしました。

今回は藍里さんを中心に、この有村姉妹についてご紹介していきます。

不仲説の真相

有村藍里さんが有村架純さんの姉としてスクープされ、新聞に顔写真が載ると世間は一変。

「顔が残念」「妹にいいとこ全部持ってかれた」

など、藍里さんは妹さんとビジュアルを比較されるなどの誹謗中傷を受けるようになりました。

さらにその後、芸名を『有村藍里』に変えると、「有村架純を使った売名行為」と大ブーイング。

こういうことが何度かあったことから、ネットでは

「姉妹は不仲」「音信不通で絶縁状態」などと言われることもありました。

しかし、実際には不仲というのは全くのデタラメで、この姉妹はとても仲が良いようです。

仲について聞かれた時、藍里さんも架純さんも「仲は良い」と答えています。

ここからは、実際に仲の良さを裏付けるエピソードをご紹介していきます。

仲良しエピソード

2017年11月に『ロンドンハーツ』という番組で、有村架純さんの家に遊びに来る有村藍里さんの姿がありました。

関西の実家から上京している2人ですが、姉妹で同居はしておらず、別々に部屋を借りて生活しています。

そしてそこでは、姉の藍里さんが勝手に服を借りるところがバッチリ映っていました。

架純さんも、「気づくと服がなくなってる」と笑っていたので、了承は得ているようです。

姉妹で服を借りるというのは、本当に仲が良くないとできないことでしょう。

仮に、撮影のために妹の家に行ったのだとしても、服は借りないと思います。


架純さんのコメントからも、お姉さんが服を勝手に着ていくのは一度や二度ではなさそうですし、仲は良いのだと思います。

また2017年8月、藍里さんのインスタグラムにて、誕生日に妹の架純さんが

「鯛めしメインの豪華な手料理」を振舞ってくれたことを投稿していました。

それは、どこかの料亭のメニューと見紛うほどの豪華ぶり。

実は藍里さんと架純さんのお母さんは、伊丹にある料亭の女将をしていると言われています。

架純さんの料理スキルは、そんなお母さん譲りなのかもしれません。

そしてこの時は、わざわざ架純さんがお姉さんの家に行って料理を作ったそうです。

姉妹の家に行ってキッチンを借りるというのは、仲が良いからこそできることでしょう。

別の年には、架純さんが手作りのケーキでお姉さんの誕生日をお祝いするなど、誕生日は毎年お祝いしているそうです。

インスタでのやり取り

2019年、藍里さんがInstagramにて、自身が出演している番組『妄想オンナ旅inタイ』の告知をしたことがありました。

この投稿に、なんと妹の架純さんがコメントしたのです。

「前に言ってたグリーンカレーだ」と架純さんがコメントすると、

藍里さんは「そう、あのとても美味しいグリーンカレー」と返信。

普段から姉妹で色々な話をしていることが伺えます。

また2019年1月頃から、姉妹それぞれのインスタで、ツーショットが投稿されるようになりました。


お正月には浴衣姿でのツーショットが投稿され、別の時には

「真顔の妹と真顔ができない姉」というツーショットが投稿されています。

それまではインスタに名前は出てくるものの、ツーショットが掲載されることはありませんでした。

おそらくこのことも、不仲説を助長してしまっていたのかもしれません。

2019年までツーショットがなかったのは、藍里さんに強いコンプレックスがあったからだということが判明しました。

整形の決め手

藍里さんは2018年10月に、『輪郭矯正』という骨を削る大手術を受けたことを、2019年3月にカミングアウトしています。

いわゆる整形手術です。

6時間にも及ぶ大手術で、ダウンタイムも相当ツラかったそうです。

藍里さんが整形を決めるきっかけになったのは、妹の架純さんと比較されるなどの誹謗中傷でした。

「有村架純の姉」として自分の顔が新聞に載ったとき、ネットには顔に関するコメントがものすごく寄せられたそうです。

中でも多かったのは、「口元がすごい残念」というもの。

藍里さん自身も口元はコンプレックスに感じていたのですが、心無いコメントによってさらにコンプレックスが増してしまったそうです。

そこから整形するまでの約2年間、藍里さんは仕事でカメラを向けられるたび、

「私の顔大丈夫かな?」

「笑った時、歯茎が見えてないかな」

「私の顔気持ち悪くないかな」

と考えるようになってしまいました。

整形するにあたっては、きちんと家族に相談したそうです。

大賛成というわけではないものの、「それで幸せになれるなら」と賛成してくれたとのこと。

整形手術をした藍里さんは、以前とは別人と言えるほど表情が明るくなり、イキイキするようになりました。

手術でコンプレックスが解消され、心の底から笑うことができるようになったのです。

また、インスタに架純さんとのツーショットを載せるようになったのも、整形をしてからです。

整形のきっかけは誹謗中傷というツラいものでしたが、

それを経て藍里さんが明るく幸せになれたのは、本当に良かったと思います。

まとめ

いかがでしたか?

一時は不仲説も囁かれていた2人ですが、実際には不仲ではなく、とても仲の良い姉妹です。

ただ、有村藍里さんが有村架純さんと比較されることで、より強いコンプレックスを抱いていたのも事実です。

整形をして自信が持てたことで、姉妹仲も更に良くなったかもしれません。

誹謗中傷は許されないことですが、自信を持てるようになった有村藍里さんの、これからの活躍に期待します。




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