ルパン三世 PART6:第2クールで描く「ルパンと女」 “母”の存在 魔性の女性 村越繁「守りつつ崩す」

 人気アニメ「ルパン三世」の新作テレビアニメ「ルパン三世 PART6」の第2クールが、1月に日本テレビ系でスタートした。「PART6」は、「ルパン三世」アニメ化50周年記念作で、第1クールでは「ミステリー」をテーマにルパンとシャーロック・ホームズの対決が描かれ、押井守さん、湊かなえさんら豪華ゲスト脚本家によるオムニバスエピソードも話題になった。第2クールのテーマは「女」で、シリーズ構成を務めるのは、2014年に「シドニアの騎士」でアニメ脚本家デビューし、「ゾンビランドサガ」など人気作に携わる新鋭・村越繁さんだ。第2クールは、ルパンが「母」と呼ぶ女性が描かれることも話題になっており、村越さんは「『ルパン三世』の世界を守りつつ、セオリーを崩すことを求められていると感じた」と話す。第2クールで描かれる「ルパンと女」とは?




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