三木眞一郎:「リーマンズクラブ」 “バディー”榎木淳弥との共演に喜び 新人時代の思い出、仕事観も

 バドミントンの実業団を題材にしたオリジナルテレビアニメ「リーマンズクラブ」が、1月22日にテレビ朝日の深夜アニメ枠「NUMAnimation(ヌマニメーション)」でスタートする。実業団選手のサラリーマンとしての生活、スポーツ選手としての生活の両面を描く異色のアニメで、元・天才バドミントン選手の主人公・白鳥尊のバディーとなる宮澄建を演じるのが、声優の三木眞一郎さんだ。収録では、白鳥を演じる榎木淳弥さんとの掛け合いが多いといい、「現場の掛け合いの中でしか生まれないものがあって、榎木君とは『そうくる?』『そこまでくる?』というやり取りがある。そういうアプローチをしてくれるのはうれしくなりますね」と語る。新人社員として奮闘する白鳥を見て、自身の新人時代と「似ている」と感じることもあったという。作品の魅力、収録について聞いた。




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