道枝駿佑主演『金田一少年の事件簿』第3話場面写真&あらすじ公開「聖恋島殺人事件」が完結

道枝駿佑(なにわ男子)主演の日曜ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系 毎週日曜 午後10時30分~)の第3話(5月15日(日)放送)の場面写真とあらすじが公開された。

ドラマ『金田一少年の事件簿』は、1995年の初放送から幅広い世代の支持を得てシリーズを積み重ねてきた、謎解きミステリードラマの金字塔。およそ8年ぶりとなる新シリーズは、日本ならではの呪いや怪談を題材にしたミステリーを現代の視点で再構築。シリーズ史上最大のスケールで贈る、これぞ“金田一少年”の決定版といえる内容となっている。

5月15日の第3話では、前週から続く「File02 聖恋島殺人事件」の完結編を放送。連続殺人事件が起きた聖恋島の荒天がおさまり、参加者全員が明日帰れることになったと剣持警部(沢村一樹)から知らされた一(道枝)。その矢先、医師仲間を二人失っていた影尾教授(佃典彦)が行方不明になる。捜索に出た一たちは、舟着小屋の明かりに気づいて駆け付けるが、開いているはずのドアには鍵がかかっていた。仕方なく反対側のドアに回りこみ、窓から中を覗くと誰かが中で倒れていた。すると、突然小屋の明かりが消え、今度は小屋から逃げていく光が見える。

「あれは犯人か?」何者かに翻弄されるように光を追いかけたその先で、影尾教授の遺体が発見される。このとき、一は島にいる者がその場にそろっていることに気づく。これまでも事件発生時のアリバイが全員にあったことを不自然に感じるが、佐木(岩﨑大昇)が撮影した現場の映像に何かを発見する。

そんな中、凪田(吉谷彩子)が、殺された医師たちについてのある事実を告白。いっぽう、眠らずに推理に没頭する一のことが心配の美雪(上白石萌歌)は、自分なりのアシストをしようと考える。哀しい哭き声が響く孤島での連続殺人事件。真犯人の正体がついに明かされる。

番組情報

『金田一少年の事件簿』
日本テレビ系
第3話 2022年5月15日(日)午後10時30分~

公式HP:https://www.ntv.co.jp/kindaichi2022/
公式Twitter:@kindaichi_5
公式Instagram:@kindaichi_5

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