山本耕史が25年ぶり月9ドラマ出演!坂口健太郎×杏の前に立ちはだかる第1話最大の敵に

『競争の番人』山本耕史©フジテレビ

坂口健太郎と杏がW主演を務める、7月11日(月)スタートの月9ドラマ『競争の番人』(フジテレビ系 午後9時~9時54分)。第1話のゲストとして山本耕史の出演が決定し、コメントが到着した。

本作は、現在放送中の月9ドラマ『元彼の遺言状』の原作者であり、第19回「このミステリーがすごい!」大賞で大賞を受賞した作家・新川帆立の最新作「競争の番人」(講談社)が原作。

坂口健太郎演じる天才で理屈っぽくひねくれ者の小勝負勉と、杏が演じる実直で感情のままに行動する元刑事の白熊楓が、公正取引委員会・第六審査、通称“ダイロク”の職員として、独占禁止法に関わる違反行為を取り締まり、経済活動における自由で公正な競争の場を守るために目を光らせる「競争の番人」として、談合やカルテルなど不正を働く企業の隠された事実をあぶり出していく。

誰もが一度は聞いたことがあるが、その実態についてはあまり知られていない行政機関・公正取引委員会を舞台とした“凸凹バディのエンタメ・ミステリー”だ。

このたび出演が発表された山本耕史が演じるのは、ホテルや飲食店、レジャー施設など手広く事業を展開する地域の有力者・天沢雲海(あまさわ・うんかい)。小勝負らは、雲海が経営するホテル天沢をはじめとした複数のホテルでウエディング費用の価格カルテルが行われているという疑いについて突き止めるため、調査を始める。

しかし、そのカルテルの中心人物と思われる雲海はこの地域随一の権力者。公取委の調査など手慣れたもので、小勝負や白熊が不正を暴くためにさまざまな手法で雲海を追い詰めようとするも、雲海はするりと調査の網から逃げてしまう。まさに、ダイロクにとって最初に立ちはだかる最大の敵となる雲海を演じる山本。

フジテレビドラマへの出演は、土曜プレミアム『死との約束』や『ストロベリーナイト・サーガ』、『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』など数々あるが、月9枠への出演は、『ひとつ屋根の下2』以来、実に25年ぶりとなる。

自身が演じる雲海について、山本は「今回は“公取委に敵対する人物”、“立ちはだかる壁”として雲海が描かれていますが、あからさまに敵として演じる部分と、そうじゃない部分のバランスは監督と話し合いましたね。雲海に追い詰められている人もいれば、救われている人もいるんです」と解説。

続けて、「刑事でもない検察でもない、検事でも弁護士でもない、公正取引委員会は、企業の不正などにどこまで踏み込める職業なのか、よく聞くけど具体的には分かっていない公正取引委員会をドラマとして描くということは、全く新しい作品が生まれるということなので、見ていて勉強にもなるだろうし、面白い作品だと思います」と本作の印象を語った。山本のコメント全文は、次ページに掲載。




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