麗子(綾瀬はるか)が突然失踪!?『元彼の遺言状』最終話は篠田(大泉洋)が消えた3億円を追う

『元彼の遺言状』大泉洋©フジテレビ

綾瀬はるか主演の月9ドラマ『元彼の遺言状』(フジテレビ系 午後9時〜9時54分)が、いよいよ6月20日(月)に最終回を迎える。

現在放送中の月9ドラマ『元彼の遺言状』は、敏腕弁護士・剣持麗子(綾瀬はるか)と助手の篠田敬太郎(大泉洋)が謎解きバディを組み、数々の殺人事件を追う極上リーガルミステリードラマ。

6月13日放送の第10話では、篠田が無実の罪を着せられた「十ヶ浜強盗殺人事件」完結編を放送。凄惨な事件の全貌が明らかになると同時に麗子の奮闘により、篠田は見事、無罪判決を勝ち取った。

難局を乗り越え“最強バディ”となった2人は「暮らしの法律事務所」で新たなスタートを切るはずが、麗子は篠田に「タヒチに旅行に行く」と電話を入れたまま突然失踪。自由を手に入れ浮かれていたのも束の間、篠田は置いてきぼりを食らってしまう。

『元彼の遺言状』大泉洋©フジテレビ

そして、6月20日(月)放送の第11話は「麗子失踪編」と題し、事務所に舞い込んできた厄介な案件に篠田や紗英(関水渚)たちが奔走する姿を描く。

大物政治家の裏金である3億円が忽然と消え、金の在りかを突き止めるという極秘ミッションを課せられた篠田たち。「お金にならない仕事はしない主義」の麗子にあやかり、彼らはこのビッグチャンスをものにできるのか…。

第11話(最終話)あらすじ

「十ヶ浜強盗殺人事件」の冤罪が晴れ、自由の身となった篠田は、長年の夢だったミステリー作家としての一歩を踏み出す。しかし、出版社に持ち込んでも編集者からは酷評の嵐。散々な言われようで落ち込んでいたある日、道ばたで出会った編集者から大絶賛され、思わぬ形でデビューが決まるが…。
いっぽう、「暮らしの法律事務所」にやってきた紗英は、「衆院議員の嶺村信一の金庫から3億円が奪われた」という話を持ち込む。「十ヶ浜強盗殺人事件」を解決して以来、どうやら社交界では「紗英は名探偵」ということになっているらしく、表沙汰にできないこの案件を解決してほしいと紗英に依頼があったのだ。
これを解決すればきっと高額な報酬が得られるに違いないと鼻息を荒くする紗英だが、麗子は「タヒチに旅行」と言い残して突然失踪! お金大好きな麗子がこんなビッグチャンスを無下にするはずはないが…。麗子不在の中、篠田たちの奔走劇が幕を開ける!

番組情報

『元彼の遺言状』
フジテレビ系
第11話:2022年6月20日(月)午後9時〜9時54分(全11話)

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/motokare/

©フジテレビ




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