『捜査一課長』最終回が今シーズン最高視聴率で有終の美!世界&日本トレンド1位に

 

『警視庁・捜査一課長 season6』©テレビ朝日

内藤剛志主演『警視庁・捜査一課長 season6』(テレビ朝日系)の最終話(6月16日放送)が、世帯10.9%、個人6.1%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)で今シーズン最高視聴率を獲得した。

ヒラ刑事からはい上がった“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤)と捜査員たちの熱い奮闘を描く人気シリーズ『警視庁・捜査一課長』、その誕生10周年の集大成となるseason6が完結。

最終回2時間スペシャルは、「一課長、“殺し”です」という、小山田管理官(金田明夫)からいつになくシンプルな報告を受けた警視庁捜査一課長・大岩純一(内藤)が胸騒ぎを覚えながらも臨場するところからスタート。CGクリエイター殺人事件の捜査を始めた直後、同じ場所に身元不明の遺体が出現するという不可解な連続殺人が発生する…。

放送中に加えて、放送後はSNSでも大きな話題となり「#捜査一課長」はTwitterで世界トレンド1位&日本トレンド1位を獲得。さらにおなじみの決めぜりふ「ホシをあげる」、内藤演じる『科捜研の女』のキャラクター・土門薫の登場から「土門さん」、さまざまなシチュエーションで登場し、インパクトを残した「笹川刑事部長」など、関連ワードもトレンド入りを果たした。

同枠テレビ朝日の木曜夜8時のドラマ枠「木曜ミステリー」は、7月スタートの『遺留捜査』を最後に幕を下ろすことが発表済み。奇想天外の展開への「マトリックスを超えた衝撃!」などの驚きの声とともに、シリーズ完結を惜しむ声が続々と寄せられている。『警視庁・捜査一課長season6』最終話は、TVer、TELASAで見逃し配信中。

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番組公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/ichikacho6/

©テレビ朝日

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