『インビジブル』最終回 高橋一生&柴咲コウの“異色バディ”の結末に反響「最後の表情なに!」「続編頼む!」

『インビジブル』

高橋一生主演の金曜ドラマ『インビジブル』(TBS系 毎週金曜 午後10時~10時54分)の最終回が6月17日(金)に放送された。※以下、ネタバレを含みます。

本作は“クリミナルズ”と呼ばれる凶悪犯を捕まえるために、刑事と犯罪コーディネーターが異色のバディを組む犯罪エンターテインメント。事件解決のためならどんなグレーな手でも使い、“悪”を許してはならないという執念にも近い正義感を持つ刑事・志村役を高橋一生、犯罪コーディネーター“インビジブル”を名乗る謎の女・キリコ役を柴咲コウが演じている。

第9話で、警察内部にいた内通者で、犬飼(原田泰造)の命を奪ったクリミナルズ「リーパー」の正体が猿渡(桐谷健太)であることが判明。キリコ(柴咲コウ)がキリヒト(永山絢斗)に銃を向けているところで幕を閉じた。

最終回では、キリコとキリヒトの元にたどり着いた志村(高橋一生)だったが、キリコを危険視する猿渡が彼女に銃口を向ける。すると、キリヒトがキリコをかばい撃たれてしまう。この展開にSNSでは「猿渡さん、こっっわ!!!!」「ほんと猿渡さん怖すぎる」「開始2分で死ぬキリヒト…」「私がやりましたの顔やばい」などの声が上がった。

いっぽう、捜査一課では仕掛けられていたEMP爆弾が作動し、ブラックフライデーが動きだす。猿渡は、全て志村とキリコの仕業だと捜査一課の面々に説明し、志村を捕らえるよう指示を出す。そんな中、マー君(板垣李光人)が志村とキリコを助けに来る。インビジブルのサイトでは志村の身柄に懸賞金が掛けられ、警察からもクリミナルズからも追われる身となった志村は、猿渡が過去に起こした事件を調べ始める。

猿渡は、捜査一課を使ってクリミナルズを捕らえ、自分の手柄にしていく。そんな中、磯ヶ谷(有岡大貴)、五十嵐(堀田茜)は、クリミナルズの目撃情報があったスタジアムへ。すると、志村が現れ、2人に内通者は猿渡で、クリミナルズであることを伝える。

志村は代官山にある猿渡の別宅を訪れる。すると、猿渡が現れ、志村にコレクションの中から安野(平埜生成)の手錠を見つけさせ、安野殺害の真相を語り始める。志村は潜伏していたクリミナルズたちに捕らえられ、猿渡はキリコの元へ向かう。この猿渡の異常な行動にSNSでは「志村さんが仕掛けたワナと信じたい」「猿渡の性癖えげつないwww」「じつは捜査一課全員で猿渡をはめようとしているとかであってくれ」「猿渡を嵌めるために一芝居打ったっぽい?!!」など、志村とキリコの作戦を予想する声が上がった。

キリコが潜伏しているスタジアムに緊急配備がかかり、猿渡がキリコを逮捕しようとすると、クリミナルズに捕まっていたはずの志村が現れる。志村は捜査一課全体で猿渡の行動を監視していたことを明かし、一部始終が警視庁にもライブ配信されていることを告げる。

志村が猿渡を逮捕しようとすると、猿渡はキリコに銃口を向ける。それを阻止しようと志村が銃に手をかけると、キリコは志村に猿渡を殺さないでほしいと頼む。その真意を感じ取った志村は銃を捨て、自首するよう猿渡に警告する。

しかし猿渡は、安野殺害で使用したナイフを取り出し、キリコに突き付ける。その瞬間、志村が猿渡の腕と足を撃って阻止し、安野の手錠を使って猿渡を逮捕した。

インビジブルをめぐる一連の事件が決着し、役目が終わったというキリコに、志村はこの先も街に隠れている悪に立ち向かうと告げる。そして視線を交わしたキリコと志村は互いに微笑を浮かべ、“異色バディ”の物語は幕を閉じた。この結末にSNSでは、「いやー!!最後の表情なに!!!良すぎる!!」「お?この先も!期待していいんですか?!」「この先も!続編頼む!」「えっこれ次は劇場版の流れなのでは???」と続編を期待するコメントが寄せられた。

番組情報

金曜ドラマ『インビジブル』
TBS系
毎週金曜 午後10時~10時54分

番組公式サイト:https://www.tbs.co.jp/invisible_tbs/
番組公式Twitter:@invisible_tbs
番組公式Instagram:invisible__tbs

©TBS

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