ドラゴンボール:普遍的な魅力と進化 新作劇場版で「今の最高の表現」目指す

 鳥山明さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラゴンボール」シリーズの21作目となる劇場版アニメ「ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー」(児玉徹郎監督)が、公開された。2018年12月公開の第20作「ドラゴンボール超 ブロリー」以来の劇場版で、原作者の鳥山さんが脚本・キャラクターデザインを担当したことも話題になっている。「ドラゴンボール」は時代、世代を超えて愛され続けている。原作の連載終了後も進化が止まらない特異な作品だ。集英社のドラゴンボール室の室長を務める伊能(いよく)昭夫さんに「ドラゴンボール」の普遍的な魅力、新作劇場版の進化について聞いた。




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