サンドウィッチマンが“気候変動”に立ち向かう高校生たちに感動!「大人が反省する番組に」『発進!ミライクリエイター』

『発進!ミライクリエイター』©テレビ朝日

サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)がMCを務める『発進!ミライクリエイター』(テレビ朝日系 午後9時55分〜10時55分)が、9月24日(土)に放送される。

世界中で記録的猛暑を記録した今年の夏、各地で山火事や干ばつ、洪水、土砂災害などが相次ぎ、ますます深刻化している「気候変動」。この切実なテーマにテレビ朝日の全報道情報番組&幅広いジャンルの番組が独自の角度から向き合い、さまざまな企画や特集を届けてきた集中企画「未来をここからプロジェクト×SDGs」。

9月18日から始まった同企画だが、ついに9月24日(土)に最終日を迎えることに。そして、この一大企画のラストを、世界や日本の未来を変えるかもしれない“若きミライクリエイター”を紹介するスペシャル番組『発進!ミライクリエイター』の第5弾が飾る。

今回送るのは「気候変動に立ち向かう高校生スペシャル」。スタジオにはMCのサンドウィッチマンを筆頭に、現在SDGsについて勉強中で「気温が上昇していくのは見過ごせない」と問題意識を高めている長濱ねる、若者との気候変動に関する活動も多い国立環境研究所の江守正多氏(東京大学未来ビジョン研究センター教授)もゲストとして集結。

日本の気候変動対策を主導する高校生ミライクリエイターたちと真摯に向き合い、さまざまな対話を積み重ねながら、日本と地球の新たな未来を模索していく。

『発進!ミライクリエイター』©テレビ朝日

今回紹介するのは、地球温暖化の影響などによって生じている深刻な問題に、全力で立ち向かっている4校の高校生たち。まず登場するのは、急増した“ある生き物”によってミズバショウが食い荒らされ、美しい景色が一変してしまった尾瀬。この問題を解決すべく奮闘しているのが、群馬県立尾瀬高校の生徒たちだ。果たして、問題の生き物の正体とは…。

今回は、伊達も「しっかりしてるなぁ」と感心した彼らの思いと共に、高校生たちが実際に取り組んでいる対策をフィーチャー。伊達が新たな対策アイデアを提案するなど、この番組ならではの広がりを見せる高校生との対話にも注目だ。

また、神奈川県立海洋科学高校の生徒たちが立ち向かうのは、日本全国で大問題となっている「磯焼け」。海藻が激減し、海が砂漠化するこの現象は、彼らの地元・三浦半島沖でも切迫した問題となっている。そんな中、高校生たちが挑んでいるのが“海の砂漠化”を解決する長さ3ミリの“救世主”の生育と植栽。しかし、その道のりは険しく…。一進一退を繰り返しながら、海の復活を目指し続ける彼らの“不屈のプロジェクト”に迫る。

いっぽう、日本の海にはまだまだ問題が山積み。東京湾の干潟で起きている「緑潮」に立ち向かっているのは、千葉県立津田沼高校の生徒たちだ。地球温暖化などの影響で増殖したミナミアオサが原因で、引き起こされる緑潮。この問題を解決するキッカケになればと、彼らが取り組んでいるのは画期的な活動で、なんと厄介者扱いされているミナミアオサを再利用し、“あるもの”を作っているという。スタジオメンバーの目が釘付けになった、その再利用品とは…。

さらに海辺では、海面上昇などが原因で起こる「砂浜の減少」も全国的な問題に。この問題に立ち向かうのは、静岡県・オイスカ浜松国際高校の生徒たち。実は彼らの地元・浜松の中田島砂丘では、季節風で多くの砂が飛び去ってしまう飛砂という現象も相まって、砂がどんどん失われている。今回は、そんな現状を打破すべく、高校生たちが着手している取り組みを紹介する。

日々地道に、先陣を切って「気候変動」が引き起こす諸問題に立ち向かっている高校生たち。その姿を目の当たりにし、伊達は「頼もしいね!」と感動。富澤も「大人が反省する番組になりました。教えられましたよ」と神妙な面持ちを浮かべることに。サンドウィッチマンも心を震わせた高校生たちの活動と熱き胸の内は、きっと誰しもの心に響くだろう。

さらに今回も番組恒例、ミライクリエイターたちが見据える「ミライプラン」も発表。専門家である江守氏は彼らのプランをどう評価するのか、こちらも見逃せない。

『発進!ミライクリエイター』©テレビ朝日

番組情報

『発進!ミライクリエイター』
テレビ朝日系
2022年9月24日(土)午後9時55分10時55分

©テレビ朝日




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