元AKB48小林香菜がロンハーで整形したとカミングアウト!横顔がヤバい・・・

結論

番組内で小林さんは、現役のAKBメンバーだった頃から数えて10回以上は整形しているとカミングアウト。確かに昔の画像と比べると、顎に大きな変化があるようです。


AKB48の元メンバーである小林香菜さんが、整形したことをテレビ朝日系列のバラエティ番組、『ロンドンハーツ』で告白しました。

また、その横顔があまりにも昔と違うと話題になっています。

彼女の容姿などについて、詳しく見てみましょう。

プロフィール

生年月日:1991年5月17日
出身地:埼玉県越谷市
備考:AKBのチームK・チームB元メンバー

2006年2月に開催された『第二期AKB48追加メンバーオーディション』に合格し、メンバーとなります。

同年の4月にAKB劇場で公演デビュー。

10月には、AKB48メジャーファーストシングル『会いたかった』で選抜メンバーに選ばれます。


2010年には、映画『はい!もしもし、大塚薬局ですが』で永作恵美役を演じ、2011年度の東京タワーイメージガールも務めます。

2016年1月に開催された『AKB48単独 リクエストアワーセットリストベスト100 2016』でグループを卒業することを発表し、3月にAKB劇場で行われた公演をもって卒業。

以前は、芸能事務所フレイヴエンターテインメントやプロマージュに所属していましたが、2018年9月にプロマージュとの契約が終了していることを自身のツイッターで発表。

2019年6月からはプラチナムプロダクションに所属し、活動をしています。

ロンハーで整形を告白

テレビ朝日系で毎週火曜日23:20から放送されている、ロンドンブーツ1号2号(田村淳さんと田村亮さん)がMCを務めるバラエティー番組『ロンドンハーツ』で、6月11日に『もう一度花咲かせたい!元AKB48だらけの非公認運動会』という企画が放送されました。

MCの淳さんが「今だから言えることはありますか?」と小林さんに質問すると、笑顔で「私、整形しています」と答えました。


続けて、「現役の頃からちょっとちょっとアップデートして、今が完成形。回数にしたらたぶん10回以上」ともカミングアウトしたのです。

同番組に出演していた元AKBメンバーの中の何人かは整形に気づいていたようで、その中でAKB時代は彼女の後輩にあたる西野未姫さんが「どんどんあごが伸びていっている」と指摘しています。

この指摘に小林さんは、「きれいな横顔にしたくて、あごをちょっと前に出してるんです」と説明しています。

この放送の翌日、小林さんは自身のツイッターで、「まだカミングアウトがあります、事務所のホームページの写真ももう顔違うの事務所の方に言うのも忘れてた。みなさん、そして事務所の方もごめんなさい」と発言。

また、インスタグラムでは、「たくさんネットニュースになっててカミングアウトしたかいがありました」ともコメント。


小林さんはAKB48の中でも、かなり初期から在籍していた2期生メンバーでした。

同期には大島優子さんなどがいますが、大島さんなどと比べるとその人気は高かったとは言えず、AKBメンバーの中でも目立つことなくそのまま卒業。

卒業後もこれといった仕事を取ることはできず、所属事務所から契約を更新してもらえないといった憂き目にもあっていたようです。

芸能関係者の中には彼女の整形告白に関して、「現事務所から今のままでは商品価値がないと判断され、斬新なキャラ付けを命じられたのだろう」と推測する人もいるようです。

横顔を見ると・・・

小林さんはロンハーの中でも認めているように、あごを前に出す整形手術をしたようです。

このあごの整形について、番組内で指摘した西野さんは「横顔がまじでヤバイです。大失敗のあご」と後輩ながらバッサリ。

美容整形においてはあごが後退することにより、首との境目が不明瞭になりやすくなるとされます。

また、男女を問わず年を重ねると顔全体の肉が下がり、あごの下に不要なたるみが出やすいのも確かです。

あごが後退している状態で年を取ると、若かった頃から輪をかけてあごと首が一体化してしまうのかもしれません。

また、あごが後退していることで下唇が厚く見えたり、口のしまりが悪く見えたりすることもあるようです。

小林さんの昔と今の写真を見比べると、整形前はたしかにあごが今よりも後退していたよう見えます。

整形後の方が、フェイスラインがハッキリ・スッキリして見えますが、昔の方が可愛らしかったとも言えますね。

ちなみに、後退したあごを改善する整形手術は大きく2つに分けられます。

ひとつは、あごの骨を切って移動させる方法。

もうひとつは、プロテーゼを挿入する方法。

あごの骨を切って移動させる施術では入院が必要な場合が多く、数日間は腫れてしまうようですが、プロテーゼを挿入する施術は手術自体も数十分で終わり、入院の必要もないようです。

回復までの時間もプロテーゼを挿入する方法の方が短いようですし、小林さんはこちらを選択したのではないでしょうか?

10回以上整形したという小林さんは、昔とはだいぶ印象が違う顔になっています。

整形自体が良い悪いとは言い切れませんし整形前と後、どちらが好ましいと思うかも見る人それぞれで異なります。

しかしAKB在籍中も卒業後も、華やかに活躍をするメンバーがいる反面、チャンスをつかめず埋没していくメンバーも多数いるのは確か。

その中で、なんとかチャンスをつかもうとするその頑張りは、称賛すべきものなのかもしれませんね。




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