オーランドブルームは創価学会だった!?退会したという噂の真相は・・・

 オーランドブルームさんといえば、「ロード・オブ・ザ・リング」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」などの映画で日本でもすっかりお馴染みのハリウッド俳優さんですね。「ロード・オブ・ザ・リング」で長いブロンドの髪をなびかせた美男子の弓矢の名手「レゴラス」役が大当たりとなり、日本でもその魅力にうっとりとしたファンは多いことでしょう。

 そんな中、彼が実は創価学会の会員なのではないかと噂されています。また、すでに退会しているのではないかという噂もあるようです。事実はどうなのでしょう?

プロフィール

本名 : オーランド・ジョナサン・ブランチャード・ブルーム(Orlando・Jonathan・Blanchard・Bloom)
生年月日 : 1977年1月13日(41歳)
出身地 : イングランド地方ケント州カンタベリー
国籍 : イギリス
身長 : 180cm
ジャンル : 映画、舞台
活動期間 : 1994年-

映画

1997年 : オスカー・ワイルド
2001年 : ロード・オブ・ザ・リング
2002年 : ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔
2003年 : パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち、ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還
2004年 : トロイ
2006年 : パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
2011年 : グッド・ドクター禁断のカルテ
2015年 : 新しい夫婦の見つけ方
2017年 : パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊、スマート・チェス

テレビ

1994年〜1996年 : Casualty
2000年 : バーナビー警部:審判の日
2006年 : エキストラ:スターに近づけ!
2011年 : LA Phil Live
2016年 : Easy
2017年 : Tour de Pharmacy


 4歳で父を亡くしたオーランドブルームさんは、母と後見人となった両親の友人であるコリン・ストーンさんに育てられますが、のちにこの養父こそ実の父であることを知ります。少年時代にクリストファー・リーヴの『スーパーマン』を見て俳優に憧れるようになり、16歳の時にロンドンのナショナル・ユース・シアターに参加することになります。

 そして姉と同じく、名門ギルドホール音楽学校でに入学し、演劇を学びます。在学中から『オスカー・ワイルド』の端役で映画デビューを果たすなど、早くから才能を認められていました。『ロード・オブ・ザ・リング』は卒業からわずか2日後に、エルフ族のレゴラス役のオーデションに合格して出演した映画でした。

 この映画がヒットしたことで、一躍スターの座にのし上がります。次の『パイレーツ・カリビアン』も大人気となり、2005年の『キングダム・オブ・ヘブン』や『エリザベスタウン』で初の主演を務めるまでになりました。その間エンパイア賞、ヨーロッパ映画賞など数々の賞に輝いています。

創価学会の会員だった?

 オーランドブルームさんの風貌やプロフィールからはクリスチャンのイメージがありますが、なんと信仰している宗教は創価学会なのだそうです。イングランド国教会で育った彼は幼少期に失語症などに悩まされ、聖書の朗読を行い改善を試みたという経歴があります。

 2004年に以前から興味を持っていた仏教に改宗し、創価学会の国際組織であるSGI-UKに入会しています。その直後はタブロイド誌で興味本位に取り上げられましたが、本人は改宗について公にすることはありませんでした。しかし、2007年雑誌『Details 』のインタビューで初めて公表しました。

 2006年の来日時には創価大学を訪問したほか、池田大作氏とも対面しています。その様子は創価学会の機関紙、『聖教新聞』で大きく報じられました。改宗した理由については、彼の幼少期の辛い体験が深く関係していたようでした。

 父と早くして死に別れただけでもオーランド少年にとっては辛いことでしたが、後になって亡くなったのは実父ではない、育ての親こそ本当の父親だと知らされた時の彼の気持ちは想像するだけでも胸が張り裂けそうな思いがします。失語症にも悩んだ幼少期の彼は、誰かに救いを求めたかったのでしょう。

 彼のその思いを救ったのが仏教であり、創価学会だったのです。オーランドブルームさんはその頃の苦しさを「じっと耐えて前に進むことにしたんだ」「悲しみや苦しみは大きな力に変える燃料にするんだよ」と言い、21歳の時に二度と歩けないかもしれないという大怪我を負った時にも創価学会の「仏を信じれば守ってくれる」という言葉を信じて乗り切ったと言います。

退会している!?

 オーランドブルームさんの創価学会への入信は、ただの気まぐれではないようです。心の底から信心しているようです。彼の創価学会への改宗を知って、多くのメディアは「オーランドがおかしな宗教にハマっている」と騒ぎ立てたようですが、彼は信仰を曲げることもなく毎日「南無妙法蓮華経」を唱えているとのこと。

 そんな彼ですから創価学会を退会することはあり得ません。ただ、奥さんのミランダさんが彼の信仰心についていけなかったようです。結婚と同時にミランダさんも創価学会に入信し、「毎朝、南無妙法蓮華経を唱え、ヨガをするのが楽しみ」だとコメントしています。ミランダ・カーさんとはオーランドブルームさんが一目ぼれをし、猛アタックの末に2010年に結婚をしています。

 結婚後はミランダさんも創価学会に入信し、一時は熱心な信者で朝晩のお勤めは欠かさないということでした。2人の間に生まれた愛息フリン君が生まれて最初に聞いた言葉が、「南無妙法蓮華経」だったというほどの思い入れでした。しかし、2013年には2人は離婚します。

 その原因は互いの仕事が忙しく、すれ違いの生活を強いられたことだとしていますが、宗教問題もあったのではないでしょうか?ミランダさんは離婚後に創価学会を退会し、今はクリスチャンに戻ったようです。対外的にはすれ違いの生活を離婚の原因に挙げていますが、離婚後の会見では創価学会の会員ではないことを強く主張していました。一度は彼の信仰を受け入れたものの、無理があったのかもしれません。

 つまり、創価学会を退会したのは元妻のミランダさんだったのです。オーランドブルームさんは今でも、お題目を唱えながら仕事に精を出しているのでしょう。それも彼の人生、宗教の自由がある限り、誰もその生き方を否定するものではありません。




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