【女帝】上沼恵美子「毒舌キャラ第一号は ‷えみちゃん‴ だった」


上沼恵美子 (かみぬま えみこ、1955年4月13日 - )は、日本のローカルタレント、歌手、司会者、ラジオパーソナリティである。本名同じ。旧姓、橋本(はしもと)。 兵庫県三原郡福良町(現:南あわじ市福良乙)出身。上沼事務所所属。帝国女子高等学校大和田校(現:大阪国際大和田高等学校)中退。
26キロバイト (3,316 語) - 2018年12月12日 (水) 02:34



(出典 grapee.jp)


動画は「松本人志×島田紳助×上沼恵美子 レア」の映像をUPしました🌸


1 砂漠のマスカレード ★ :2018/12/21(金) 08:52:35.02 ID:CAP_USER9.net

とろサーモンの久保田かずのぶ(39)とスーパーマラドーナの武智(たけち)(40)による、上沼恵美子(63)への暴言騒動。
業界内外から聞こえてくる反響が、彼女が“「どれだけの人」か”を物語るというもの。2人の芸人が踏んでしまった、その尾の大きさは――。

 ***

関西に住んでいないと気づきにくいが、上沼の“力”についての証言には事欠かない。放送作家の保志学氏は、

「関西では超のつく大物芸人で、視聴率がとれ、喋りは抜群におもしろく、50歳以上の女性ファンが多くて、ディナーショーのチケットは毎回完売。
私は30年以上も放送作家をやっていますが、彼女は近寄れない存在で、限られた作家やプロデューサーとしか付き合っていませんね」

と解説する。ちなみに現在四つある上沼の冠番組はいずれも高視聴率で、大阪のテレビマンは彼女を「女たかじん」と呼ぶとか。
言うまでもなく、往年のやしきたかじんを彷彿させるという意味である。
もっとも、付き合う人を選ぶという偉そうな点は気になるが、まずは保志氏の話を続ける。

「15歳で芸能界に入って苦労をしているから気配りもでき、面倒見もいい。
ブラックマヨネーズの小杉竜一と吉田敬、チュートリアルの徳井義実と福田充徳も、大なり小なり上沼さんから笑いの指導を受けています。
彼らを自分の番組に出演させ、空気や呼吸を体験させ、芸を磨かせたんです」

在阪の芸能記者によれば、“面倒見”ゆえに、

「吉本興業の人は上沼さんに足を向けて寝られません。彼女の番組には、吉本の中堅や若手の芸人がお世話になっているからで、
東京のテレビからは姿を消したキングコングの梶原雄太など、上沼さんに気に入られたおかげで、関西テレビ系『快傑えみちゃんねる』などに呼んでもらって、なんとか食えているんです」

であれば、あの暴言に吉本が慌てふためくのも当然だ。その一方で、在阪の番組関係者は、

「上沼さんが梶原を猫かわいがりしているのは、梶原の勘が鋭いからですよ」

と言う。どんな意味か。

「上沼さんが嫌いそうな女性タレントをパッと見抜き、いじって笑いに変えたりする。その器用さが評価されているんです。
というのも、上沼さんが共演をNGにしているタレントは多く、収録後に“あの人、本音で喋らないからイヤ。もう二度と呼ばないで”とスタッフに伝えるのなど、日常茶飯事なんです」

やっぱり、なにやら偉そうなのである。

「NGになるのはスタッフも同じ。たとえば、スタッフ全員が集まって台本の読みあわせを行うのですが、徹夜続きのADがつい船を漕いじゃったりすると、“あの子、なんなの。
もう番組に出入りさせないでちょうだい”となって、そのADの人生がそこで終わる。
以前は視聴率が一定の数字を超えると、スタッフ全員が上沼さんにお手紙を書く儀式もあって、その都度、文面を考えるのが大変でしたが、そこまでやらないと彼女は機嫌よく番組に出てくれないのです」(同)

そこまで偉くなった理由を、在阪の民放関係者は、

「番組にはやはり女性が必要ですが、司会ができる女性タレントは、関西には長く上沼恵美子しかいなかった。だから、お姫様とか女帝のように扱われてきたんです。
毒舌が売りのタレントも、関西にはいまは大勢いますが、バラエティで毒舌を売りにしたのは、実は上沼が第一号です」

と説き、こう加える。

「関西はギャラが安く、4、5回出演しないと、東京での1回分にならない。だから若手は先輩に取り入って、冠番組に出してもらおうとし、先輩も視聴率のために、若手を手駒として持っておきたい。
だから上沼も、これはと思う若手をテレビに出すだけで、面倒見がいいというのは違いますね」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181221-00553560-shincho-ent
12/21(金) 8:00配信


(出典 www.news-postseven.com)


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