HYDEの腕にタトゥーが増えた!?一方で消えたと言う噂も・・・

 ロックバンド『L’Arc〜en〜Ciel』と『VAMPS』のボーカリストであるHYDEさんが、タトゥーを彫っているのではないかと噂されています。背中のタトゥーは以前からファンの間で有名だったようですが、いつの頃からか腕にもタトゥーが増えたようです。

 しかし一方で、消えたのではという情報もあるようです。甘いマスクと歌声で聴く人を魅了してきたHYDEさんですが、ファンとしてはこの噂も気になるところですね。美しく年齢を重ねて、アラフィフとなっても衰えを知らない彼の、タトゥーにまつわる噂を検証していきたいと思います。

プロフィール

生年月日 : 1969年1月29日(49歳)
出身地 : 和歌山県和歌山市
ジャンル : J-POP/ロック/ポップ・ロック/オルタナティヴ・ロック/ハードロック
職業 : ボーカリスト/シンガーソングライター/ギタリスト/作詞家/作曲家/音楽プロデューサー/ファッションデザイナー
担当楽器 : ボーカル/ギター/ブルースハープ/ピアノ/キーボード/オルガン/サックス
活動期間 : L’Arc〜en〜Ciel(1991年-)HYDE(2001年-)VAMPS(2008年-2017年)
事務所 : THEO

CM

1994年 : AXIAZ
2001年 : ユニクロ『UNISEXフリースフルジップ』
2003年、2004年 : ドワンゴいろメロミックス
2008年、2009年 : ジェムケリー『GEREZZA』
2013年 : ソニーモバイルコミュニケーションズ『au(KDDI/沖縄セルラー電話)Xperia UL SOL22』

映画

2003年 : MOON CHILD
2004年 : 下弦の月〜ラスト・クォーター

アニメ

1998年 : GO!GO!ピンカの大冒険(トドッキー)
2011年 : バクマン。


 宮崎駿監督作品『ルパン三世カリオストロの城』に影響を受けたHYDEさんは、小学生の時はアニメーターを目指していました。中学校卒業後、その夢を叶えるべく大阪にあるデザイン専門学校のグラフィックデザイン科へ入学します。

 しかし、周りの影響でギターを始めたことから、興味の対象が次第に音楽へと移っていきました。また、色弱だったこともHYDEさんが音楽の道へ進んだ理由の1つだったようです。「音楽を始めて悩みがなくなった」と、HYDEさんは当時の心境を語っています。

 音楽活動当初はしばらくどのバンドにも属さず、様々なバンドのセッションに参加していましたが、『Jelsarem’sRod』を経て『L’Arc〜en〜Ciel』を結成します。

 また、2008年には自身のソロ活動で共同プロデューサー兼ギタリストであったK.A.Zさんと共に、ロックユニット『VAMPS』を結成しています。私生活では、2000年12月25日にタレントの大石恵さんと結婚し、2003年には第1子が誕生しています。

腕のタトゥーが増えた?

 前述の通りHYDEさんと言えば、背中にある羽のタトゥーがファンの間では有名です。このタトゥーを入れるにあたって、図柄をファンから公募したそうです。しかし気に入った図柄がなく、結局自分でデザインしたのだとか。

 そしてデザインの参考としたのは、なんとルーブル美術館の『サモトラケのニケ』の翼でした。ニケのミニチュア像を買ってきて型取りをし、自分なりに想像して絵を書き、それを転写してタトゥーとしたのです。さすがデザイン科へ進んだだけあって、凝っていますね。ちなみにニケは『勝利の女神』として有名で、彼がこのデザインを気に入っている所以でもあります。

 しかし、彼のタトゥーはこれだけではありませんでした。2009年頃から、両腕にもタトゥーが彫られるようになったのです。いばらのデザインが描かれていますが、背中の物ほど思い入れはないようです。しかしそれに気づいたファンの中には、大きなショックを受けた人もいたようです。

 このタトゥーは、あるライブ公演の最中に彫った物のようで、そのライブの初日にはなかったものの、途中から包帯が腕に巻かれていたそうです。そのことから、ライブの空き日に彫ったのではないかと言われています。

 背中の翼のタトゥーが「自由」「解放」「向上・飛躍」などの意味を持っているのに対し、腕のいばらが意味するものは「防衛」「防御」「隔離」などです。自分のテリトリーをしっかり守りながら、いつでも自由でありたいと願っているのでしょうか?

消したと言う噂について

 一方で、タトゥーを消したのではないかという噂もあります。腕のタトゥーが一時期に比べて薄くなったことから、このような噂が囁かれるようになりました。しかし、彼が実際に消したという確かな情報はありません。

 タトゥーは3〜4年ほどで、墨が薄くなることがあるようです。それがお気に入りの場合は、そこに色を入れ直して維持していくのです。もしかしたらHYDEさんは、それをしなかっただけなのかもしれませんね。

 背中の翼はファン公認ですが腕に彫られたものは前述の通り、ファンの間ではあまり評判が良くなかったようです。そこで彼も、入れ直すことはしなかったのでしょう。これ以上タトゥーを増やさないでというファンもいる中、今後彼のタトゥーはどうなるのでしょう?

 また、2017年いっぱいで『VAMPS』の活動を一時休止したHYDEさんに、これからはラルクの活動が増えるのではないかと期待しているファンもいると聞きます。ファンのためにも、精力的な音楽活動を期待したいですね。




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