【50周年】ハンバーグと言えば「びっくりドンキー」だよね?


びっくりドンキー は、株式会社アレフが日本全国に展開するハンバーグレストランである。1968年(昭和43年)12月創業、1976年(昭和51年)7月設立である。 1968年12月、「ハンバーガーとサラダの店・ベル」を「カウベル・カンパニー」が岩手県盛岡市大通に開業し、びっくりドンキーの前身となる。
15キロバイト (1,684 語) - 2018年10月19日 (金) 14:37



(出典 i.ytimg.com)


びっくりドンキーCM集

(出典 Youtube)


動画は「びっくりドンキーCM集」の映像をUPしました🌸


1 砂漠のマスカレード ★ :2018/12/27(木) 09:27:49.67

初代・庄司昭夫社長の先見性

1968年12月、「ハンバーガーとサラダの店・ベル」が盛岡市に開店。13坪の広さだったという。
爾来50年、ベルは「株式会社アレフ」に発展。
北海道札幌市に本社を構え、社員692人、運営する「びっくりドンキー」は300店舗を突破した。

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今年12月、びっくりドンキーは創業50周年を迎えた。テレビCMで記念の年だと知った方も多いだろう。
公式サイトによると、鳥取、島根、徳島の3県には未進出。「全国チェーン」とは形容できないが、顧客の評価は極めて高い。

6月27日に発表された「18年度JCSI(日本版顧客満足度指数)第1回調査結果発表」(公益財団法日本生産性本部 サービス産業生産性協議会調べ)によると、
飲食店の満足度は木曽路とリンガーハットが同点1位(77.0)となり、びっくりドンキーは3位(76.2)に続いた。

びっくりドンキー公式サイトより

ステーキもファンが多いが、看板メニューはハンバーグ。店ごとに値段や内装が違うのも特徴だ。
ハンバーグにライス、サラダが1皿に載った「レギュラーバーグディッシュ」は、東京・新宿靖国通り店だと150グラムが775円(税込)。
本社のある札幌市の大通地下店では670円(税込)となっている。

フードサービス・ジャーナリストの千葉哲幸氏は、「ハンバーグというシンプルな商品で50年愛されるというのは、並大抵のことではありません」と指摘する。

「アメリカには『コンフォート・フード』という言い方があって、『ほっこりする・心が安らぐ料理』のことを指しています。
この背景にあるのは『お母さんの手作り料理』です。びっくりドンキーの料理は当初からまさにそれで
ハンバーグは家庭的な優しさと外食の楽しさを感じさせる絶妙の味つけで、長年、品質の向上に注力してきたことが伺えます」

“母性の象徴”とでも言うのが、箸で食べるというスタイルと、みそ汁を重要なメニューとして位置づけていることだという。

公式サイトには、みそ汁を紹介する専門のコーナーが設けられ、こだわりが語られている。
煮干しなどで出汁を取り、野菜や海藻が自慢の具は日替わり。長時間の保温は香りが飛んでしまうため、各店舗でこまめに調理する――。

初代社長の庄司昭夫氏は2011年に68歳で死去したが、かつて千葉氏は、複数回、インタビューを行ったという。

2018年12月27日 5時59分 デイリー新潮
http://news.livedoor.com/article/detail/15797082/


(出典 hispeed.c.blog.so-net.ne.jp)



(出典 www.bikkuri-donkey.com)


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