HTB公式YouTubeの爆笑&ビックリ動画が地上波に進出『ぷりっぷり』2・26スタート

『ぷりっぷり』

HTBが公式YouTubeチャンネルに続々とアップしているユニークな動画の数々を紹介する新番組『ぷりっぷり』が、2月26日(金)からスタートする。

2021年からHTB総合制作部内に、地上波よりも先にYouTube動画用の映像を制作するデジタルファーストチームが誕生。番組では、発想力と瞬発力を強みに日々、札幌市内を飛び回っているこのチームにより制作された爆笑&ビックリ動画を紹介。「ぷりっぷり」というタイトルには、弾力性のある、他局では見られない、新鮮ではじけるようなYouTube動画を地上波でもさらに面白く見せていこうという制作ディレクターの思いが込められている。番組進行はHTBアナウンサーとHTBのマスコットキャラクター「onちゃん」。

『ぷりっぷり』
福永裕梨アナ

初回で紹介する一発目のYouTube動画は、3週間で3万6千回再生された福永裕梨アナの「激安!350円の札幌ラーメンってどんな味?完食までのすべて」という企画。このほか、土屋まりアナウンサーの「2万円の恵方巻き食べてみました」や、onちゃんの「激走!リュージュに挑戦」も放送する。動画を紹介したあとには、その動画にまつわるクイズを番組スタッフが出題。その答えを知って、再び動画を見るとさらに面白さが増すこと間違いなしだ。

『ぷりっぷり』
土屋まりアナ
戸島龍太郎プロデューサー コメント

テレビ番組のロケといえば、ディレクター、AD、カメラマンが複数いて、音声、照明、メイクさんなど大人数です。そして撮影した素材を仕上げる作業となると編集マン、音響効果、文字スーパーを作る美術さんなどが携わり、1本完成させるのに30人、いやそれ以上のスタッフが動くことがよくあります。
しかし、この「ぷりっぷり」はこの常識を打ち破ります。YouTube用の動画を作るデジタルファーストチーム所属の2人のディレクターが、演出、カメラ、照明全てを担当します。照明はプロ用の大きな灯りではなく、なんと!スマホです(笑)。30分番組化するのはADがひとりで担当。編集し、文字スーパーを作って貼り付け、音楽を選曲し、完成へと導きます。
でも、世の中に数多いるユーチューバーはこのような少人数で動画を作っているはず。「ぷりっぷり」はさまざまな意味で、これまで当たり前と思ってきたテレビ番組制作への挑戦かもしれません。ざらつき感たっぷりの「ぷりっぷり」な手作り番組をお楽しみください。

『ぷりっぷり』
HTB
2021年2月26日(金)スタート
深0時50分~1時20分
※月1回 最終週金曜日放送
4月~深0時35分~1時5分(予定)

HTB公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/user/HTB6CH




おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。