阿部寛主演『ドラゴン桜』追加キャストに及川光博、早霧せいな、江口のりこ【コメントあり】

『ドラゴン桜』

4月にスタートする阿部寛主演の日曜劇場『ドラゴン桜』(TBS系 毎週(日)後9時~9時54分)に、及川光博、早霧せいな、江口のりこが出演することが分かった。

原作は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)で2018年から連載中の三田紀房による「ドラゴン桜2」。2005年7月期に金曜ドラマ枠で放送され、社会的ブームを巻き起こした『ドラゴン桜』の15年後を描く続編で、今の時代の日曜劇場でやるべきエッセンスを入れたドラマオリジナルの展開が予定されている。

東大クラスの生徒たちに先駆けて発表されたのは、阿部寛演じる桜木建二、長澤まさみ演じる水野直美と深く関わっていく出演者たち。

及川光博が演じるのは、桜木と水野が再建に挑む学園の教頭・高原浩之。高原は、桜木たちに学校再建の依頼をした張本人で、桜木たちをサポートし、生徒たちの教育を一番に考える教育熱心な教師という役どころだ。

宝塚歌劇団の元トップスターの早霧せいなが演じるのは、弁護士の岸本香。岸本は、桜木法律事務所のNo.2で、桜木が最も信頼を寄せている弁護士。早霧は、本作が連続ドラマ初レギュラー出演となる。

江口のりこが演じるのは、学園の理事長・龍野久美子。龍野が理事長になったことで生徒たちの学力が著しく低下し、学園の経営もひっ迫。しかし彼女は再建を試みる高原をはじめ、依頼を受けた桜木たちにも反発し、学園から追い出そうとする。

江口は、16年前の前作にも生徒を惑わす暴走族役で出演。今回演じる一癖も二癖もある理事長は、桜木たちの最大の難敵となりそうだ。

このほかにも、一筋縄ではいかないキャラクターたちが続々と登場。16年の歳月を経て、教育方法や価値観が変わっているからこそ起きる衝突も。桜木と水野は生徒のみならず、個性的な教師たちを相手に受験戦争に勝つことができるのか。

及川光博 コメント

人気シリーズの続編に登場するのは、こういうプレッシャーがあるのだな、と感じました。私が演じるのは、今回の舞台になる学園の立て直しに情熱をそそぐ、教育熱心な教頭先生の高原です。
僕の中の真面目さ、生徒を思い、子供たちの未来を思う、僕の本質がにじみ出ちゃえばいいなと思います(笑)。楽しみです☆

早霧せいな コメント

今回この作品に出演することが決まってから、2005年の前作をあらためて見ました。とても面白く、その続編の今作に出られるということがとてもうれしく、光栄に思っております。
初めての弁護士役で、さらに学園ドラマの中の弁護士なので、どういった役柄になるのかと私自身も楽しみにしております。
1つのスパイスとして、このドラマを盛り上げていけたらなと思っております。
視聴者の皆さんに楽しんでいただけたらと思います。

江口のりこ コメント

楽しんで演じたいと思っています。
(前作が)16年前と聞いてびっくりしました。前作には生徒を惑わす暴走族の役で出演していたそうなのですが…撮影日数も少なかったので、赤い特攻服を着たのは覚えているんですけど(笑)。
私が演じるのは今回の舞台となる学園の理事長なのですが、厳しい理事長の中にもちょっとした面白さが見つけられたらいいなと思っています。
楽しいドラマになると思いますし、自分自身も楽しんで演じていきますので、ぜひご覧ください。

日曜劇場『ドラゴン桜』
TBS系
2021年4月スタート
毎週日曜 後9・00~9・54

©TBS




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