『ドラゴン桜』生徒役2人目は細田佳央太「身が引き締まる思い」役作りで増量&短髪に

『ドラゴン桜』

4月にスタートする阿部寛主演の日曜劇場『ドラゴン桜』(TBS系 毎週(日)後9時~9時54分)に、細田佳央太が出演することが分かった。

原作は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)で2018年から連載中の三田紀房による「ドラゴン桜2」。2005年7月期に金曜ドラマ枠で放送され、社会的ブームを巻き起こした『ドラゴン桜』の15年後を描く続編で、今の時代の日曜劇場でやるべきエッセンスを入れたドラマオリジナルの展開が予定されている。

このたび、“東大専科”生徒役2人目として、細田佳央太の出演が発表された。ある問題を抱え周囲から孤立しているものの、昆虫が大好きな心優しき生徒、原健太役を演じる。

細田は2019年に公開された石井裕也監督の映画「町田くんの世界」で、1000人以上の中からオーディションで選ばれ主演を勝ち取った実力派俳優 。その後も数々の名だたる映画監督の作品に出演し、今夏には沖田修一監督の映画「子供はわかってあげない」の公開も控えている。

細田佳央太 コメント

原健太役の細田佳央太です。
日曜劇場に出演することが1つの目標だったので、オーディションを経て、健太役に選んでいただけたと聞いた時はとてもうれしかったです。
僕が演じる原健太は、とある問題を抱えている少年です。僕自身もそうですが、普段の生活の中で、他人と比べて劣等感を抱いてしまったり、何らかの壁があって生き辛く感じたりすることもあると思います。しかし、だからといって自分の夢ややりたいことを、決して諦めたくはありません。
このドラマをご覧になって、また、健太という役を通して、どんなに高い壁があったとしても、夢をかなえるために頑張ろう! と前向きな気持ちを持っていただけたらうれしいです。
監督とお話しし、健太のイメージに近づけるように(体重を)増量し、これから髪も短く切って撮影に臨みます。外見を変えることでの役作りは初めてで、身が引き締まる思いです。
一つ一つ丁寧に演じることを心掛けて頑張ります。ぜひ、ご覧ください!

日曜劇場『ドラゴン桜』
TBS系
2021年4月スタート
毎週日曜 後9・00~9・54

出演:阿部寛、長澤まさみ、南沙良、細田佳央太、佐野勇斗、早霧せいな、江口のりこ、及川光博

原作:三田紀房「ドラゴン桜2」(講談社刊)
プロデュース:飯田和孝、黎景怡
演出:福澤克雄 ほか

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©TBS




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