『ドラゴン桜』生徒役3人目は志田彩良「真剣に丁寧に役と向き合って勉強をさせていただきます」

『ドラゴン桜』

4月にスタートする阿部寛主演の日曜劇場『ドラゴン桜』(TBS系 毎週(日)後9時~9時54分)に、志田彩良が出演することが分かった。

原作は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)で2018年から連載中の三田紀房による「ドラゴン桜2」。2005年7月期に金曜ドラマ枠で放送され、社会的ブームを巻き起こした『ドラゴン桜』の15年後を描く続編で、今の時代の日曜劇場でやるべきエッセンスを入れたドラマオリジナルの展開が予定されている。

このたび、“東大専科”生徒役3人目として、志田彩良の出演が発表された。志田はファッション誌「ピチレモン」の専属モデルを経て、初オーディションの短編映画「サルビア」で初主演。金曜ドラマ『チア☆ダン』(2018年)をはじめ数多くのドラマで活躍し、昨今はCMでもその魅力を発揮。多岐にわたって活躍を見せているネクストブレーク必至な女優の1人だ。

志田が演じるのは、成績は学園文系トップで優秀だが受験に興味がなく、卒業後は就職を考えている小杉麻里。受験に興味がないのは一体なぜなのか。他の生徒とも、教師とも距離を置く彼女の秘密とは。小杉が桜木(阿部)との出会いでどう変わっていくのか注目だ。

志田彩良 コメント

オーディションで決まった時は信じられませんでした。本当にうれしいです。出演させていただくからには小杉麻里として進路としっかり向き合いつつ、私自身も真剣に丁寧に役と向き合って、勉強をさせていただきます。大先輩も同世代の皆さんもいらっしゃる現場で、自分にできることを一生懸命やりながら、たくさんの方にお届けできればと思っています。

プロデュース・飯田和孝 コメント

小杉麻里は、成績優秀だけど進学を諦めざるを得ない、何か得体の知れない重りを背負っている生徒です。
オーディションで志田さんを拝見した時に、いかなる時でも揺るがない芯の強さ、意思の強さを感じました。
強さと優しさを兼ね備える“小杉麻里”という生徒になることを期待しています。

日曜劇場『ドラゴン桜』
TBS系
2021年4月スタート
毎週日曜 後9・00~9・54

出演:阿部寛、長澤まさみ、南沙良、志田彩良、細田佳央太、佐野勇斗、早霧せいな、江口のりこ、及川光博

原作:三田紀房「ドラゴン桜2」(講談社刊)
プロデュース:飯田和孝、黎景怡
演出:福澤克雄 ほか

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©TBS




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