『ドラゴン桜』生徒役5人目は加藤清史郎「天木に共感を覚える学生の方も多いのでは」

『ドラゴン桜』

4月にスタートする阿部寛主演の日曜劇場『ドラゴン桜』(TBS系 毎週(日)後9時~9時54分)に、加藤清史郎が出演することが分かった。

原作は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)で2018年から連載中の三田紀房による「ドラゴン桜2」。2005年7月期に金曜ドラマ枠で放送され、社会的ブームを巻き起こした『ドラゴン桜』の15年後を描く続編で、今の時代の日曜劇場でやるべきエッセンスを入れたドラマオリジナルの展開が予定されている。

このたび、“東大専科”生徒役5人目として、加藤清史郎の出演が発表された。加藤は、優秀な弟と常に比較され続けてきたため、劣等感がしみついている天野晃一郎を演じる。

加藤は幼少期から芸能界に身を置き、2009年にCMで演じた「こども店長」が視聴者の心をつかみ、国民的子役に。その後も数多くのドラマや映画、舞台などに出演。ロンドン留学を経てステップアップし、さらなる活躍が期待されている。

加藤清史郎 コメント

オーディションに合格したと聞いた時は、信じられなくて、しばらく固まってしまいました。
天野晃一郎が桜木先生と必死に対峙していく姿はもちろんですが、僕は彼の弱い部分に共感を覚える学生の方も多いのではないかと思います。他にもさまざまな事情を抱えたキャラクターが登場するので、その中の一人として、精いっぱい、役を生きていきたいです。

日曜劇場『ドラゴン桜』
TBS系
2021年4月スタート
毎週日曜 後9・00~9・54

出演:阿部寛、長澤まさみ、南沙良、加藤清史郎、鈴鹿央士、志田彩良、細田佳央太、佐野勇斗、早霧せいな、江口のりこ、及川光博

原作:三田紀房「ドラゴン桜2」(講談社刊)
プロデュース:飯田和孝、黎景怡
演出:福澤克雄 ほか

この記事の写真

『ドラゴン桜』 『ドラゴン桜』

©TBS




おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。