杉咲花「一生の宝物になる作品」清原果耶へ“朝ドラ”バトンタッチセレモニー開催

本日、連続テレビ小説の「バトンタッチセレモニー」が都内で開催され、現在放送中の『おちょやん』(NHK総合ほか)のヒロイン・杉咲花と、5月17日(月)より放送開始となる『おかえりモネ』(NHK総合ほか)のヒロイン・清原果耶が登壇した。

来週、ついに最終回を迎える連続テレビ小説『おちょやん』。そして、いよいよ5月17日(月)から清原果耶がヒロイン・永浦百音を演じる『おかえりモネ』が放送を開始する。それに先駆け、5月6日(木)に『おちょやん』のヒロイン・竹井千代役の杉咲花が『おかえりモネ』のスタジオであるNHK放送センターを訪れ、バトンタッチセレモニーを行った。

新型コロナウイルスの影響で途中で撮影が2か月半ほど休止となるなど、さまざまな壁にもぶつかった『おちょやん』。そんな撮影を振り返り、杉咲は「とても楽しかったです。想像以上にたくさんの反響があって、改めて朝ドラはたくさんの方々に親しまれる作品なんだと実感しました。俳優としても、1人の人間としても成長できた気がしていて、一生の宝物になる作品に携わらせていただけたことを幸せに思います」と感慨深い表情を浮かべる。

『おちょやん』最終週については「千代は本当に壮絶な経験をしながらも負けずに生き抜いてきた女性ですが、その中で出会えたたくさんの家族とどう進んでいくのか。そして、離縁した一平(成田凌)との関係性が今後どのように変化していくのか、見届けていただけたらと思います。登場人物みんなが希望に向かって一歩ずつ進んでいく心の温まる最終回ですので、ぜひご覧ください!」と見どころをアピールした。

続いて、清原は「いま、まさにモネとして突っ走っている真っ最中です。昨年9月末にクランクインしてからあっという間に7か月が経って、キャストや監督、スタッフの皆さんとわいわいしながら撮影できているので、毎日撮影に行くのが楽しいです!」と笑顔で撮影の様子を語る。

放送開始にあたっては「いよいよ放送開始が近づいてきて緊張しています! 百音が生きていく中で出会う人々との関係性や、百音自身の成長に注目して見ていただければ、ドラマを楽しんでいただけるのかなと思います。あとは、やっぱり舞台である宮城・登米と気仙沼の魅力を現地の方にも、そして全国の方にもたくさん届けられる作品になっているといいな」と本作にかける意気込みを述べた。

それぞれのコメントを受け、セレモニーはプレゼント交換コーナーに。杉咲から清原へのプレゼントは、『おちょやん』ゆかりの街であり、芝居の街・道頓堀の象徴ともいえる「のれん」だ。受け取った清原は「のれんって、すごく趣があって私自身大好きなんです。『おちょやん』と『おかえりモネ』の作品の世界観が素敵に組み合わさっていてとても嬉しいです。さっそく飾りたいです!」と喜びのコメントを。

いっぽう、清原から杉咲へのプレゼントは、百音が青春を送る宮城県登米市の木工職人による手作りの「お盆」。杉咲も「最近は手料理などに興味が出てきて、お盆があるだけで食卓が豊かになるなと思っていたので、すごく嬉しいです。大事に使います!」と3色の美しいお盆を大事そうに受け取り、イベントは締めくくられた。

5月14日(金)に最終回を迎える『おちょやん』、5月17日(月)から放送開始となる『おかえりモネ』。いずれも今後の展開から目が離せない。

番組情報

連続テレビ小説『おちょやん』
NHK総合ほか
毎週月〜土曜日 前8・00〜8・15ほか

連続テレビ小説『おかえりモネ』
NHK総合ほか
2021年5月17日(月)放送スタート
毎週月〜土曜日 前8・00〜8・15ほか

WEB

『おちょやん』番組公式HP:https://www.nhk.or.jp/ochoyan/
番組公式Twitter:https://twitter.com/asadora_bk_nhk

『おかえりモネ』番組公式HP:https://www.nhk.or.jp/okaerimone/
番組公式Twitter:https://twitter.com/asadora_nhk

©NHK




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