HKT48インタビュー「駅で撮影していたら車掌さんと間違えられました(笑)」

2021年5月12日(水)に14枚目となるニューシングル「君とどこかへ行きたい」をリリースするHKT48。本作では、グループ初の“ダブル選抜”方式を採用。今回は各選抜を代表して、田中美久さん、運上弘菜さん、松岡はなさん、武田智加さんにそれぞれのチームの魅力やMV撮影時の裏話などを聞きました。

◆まず表題曲「君とどこかへ行きたい」を初めて聴いた時の印象を教えてください。

田中美久:今までのHKT48のシングル曲にはない疾走感とフレッシュな爽やかさに加えて、どこか甘酸っぱさと青春が詰まったような曲だなと思いましたし、聴いていて胸がギュッとなりました。

松岡はな:私もです。最近のHKT48はカッコいい曲が多かったので、明るく爽やかな曲で純粋にうれしいって思いましたし、早くファンの皆さんにも聴いてほしいです。

武田智加:聴いていて背中を押される1曲だなと。特に朝、通勤、通学の時に聴くと気分が上がって、「今日も1日頑張ろう」って元気を出していただける曲なんじゃないかなと思います。

運上弘菜:確かに。電車に乗っている時とか旅をする時にもこの曲を聴いていただければ、情景が浮かびやすいんじゃないかなと思います。

◆今作はグループ初となる12名2チームによるW選抜シングルとして、同一の楽曲をそれぞれ歌唱したバーションが収録されますが、つばめ選抜<1期生・2期生・3期生・ドラフト2期生>のセンターを務める田中さんは自身初! 運上さん(みずほ選抜<4期生・ドラフト3期生・5期生>)は前作に引き続いてのセンターとなります。センターと聞いた時の感想、意気込みを教えてください。

田中:びっくりしました。Wセンターに立たせていただいたことはあるんですが、ファンの方から「いつか単独でセンターで踊っているところを見たい」という声をたくさん頂いていたので、素直にうれしかったです。待っていてくださった方々の期待に応えられるように、メンバーと力を合わせて頑張りたいなと思いました。

運上:前作では新型コロナの影響で思ったように活動ができず、悔いが残る部分もあったので、こうしてまたセンターに選んでいただけて本当に驚きました。今回はチームも先輩と後輩で分かれているので、私たち後輩の力を先輩やファンも皆さんにも見せられるように精いっぱいセンターを務めたいと思いますし、HKT48を盛り上げていけるようにみんなで切磋琢磨していきたいと思います。




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