オダギリジョー脚本・演出のドラマ『オリバーな犬』に池松壮亮ら豪華キャストが集結

ドラマ『オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ』(NHK総合)が、9月17日(金)から放送をスタートすることが決定。脚本・演出を務めるオダギリジョーと主演の池松壮亮からコメントが到着し、出演者26名も発表された。

独特の存在感と、振り幅の広い表現力で、日本の映画・ドラマに欠かせない俳優・オダギリジョー。映画監督としても、初長編「ある船頭の話」がベネチア国際映画祭に正式出品されるなど、その才能を発揮している。

そんなオダギリが温め続けたオリジナル企画をもとに、脚本・演出を手がける初めての連続ドラマがこの秋放送。主演の池松壮亮を筆頭に豪華俳優陣が集結し、かつてない規模で予測不可能な物語が展開されていく。

発表にあたり、オダギリは「1年前の緊急事態宣言の中、巣ごもりと言われる生活を送りつつ、この時代に描くべき作品は何か?と繰り返し自問しながら書いた作品です。もちろん優等生なものになるはずはなく、賛否の大波紋を広げるであろう、世に『挑む』作品が生まれました」と本作への自信を見せる。

いっぽう、鑑識課警察犬係に所属する警察官で、この物語の主人公・青葉一平を演じる池松は「オダギリさんの生み出す可笑(おか)しな世界に魅了され、嫌なことやウンザリすることだらけの世の中から逃れ、この可笑しな世界にのめり込みました」とコメント。

続けて「困難に打ち勝つための力を秘めていて、そこにはパンクな要素があります。可笑しくて自由でパンクで優しいオリバーな犬、ご期待下さい!」と視聴者へのメッセージを寄せた。両名のコメント全文は、次ページに掲載。

さらに、池松のほか、永瀬正敏、麻生久美子、本田翼、岡山天音、佐藤浩市ら総勢26名の出演者が発表されている。




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