矢部浩之がサッカー愛を込めて語る「子供たちの成長期という見方もできるすてきな映画です」「映画 さよなら私のクラマー ファーストタッチ」

611日(金)公開の「映画 さよなら私のクラマー ファーストタッチ」で応援隊長を務めている矢部浩之さん。なんと本編では矢部先生役で声優にも挑戦! そこで、収録のエピソードとともに、本作の見どころや少年時代のサッカーの思い出話などをたっぷりとお聞きしました!

◆今作で声優に初挑戦されています。オファーがあった時はどんなお気持ちでしたか?

最初は「この映画の応援隊長になってください」というお話だったんです。僕もサッカーが大好きなので、「ぜひやらせていただきます!」とお返事したのですが、気がついたら本編にも声優として出ることになっていて。まるで予想していなかったので、「どういうこと?」って言ったのを覚えてますね(笑)。

◆そうだったんですね(笑)。でも、作品を締めくくる、見事な役回りでした。

ははははは!「扱い方がうまい!」と思いました(笑)。僕のシーンがなくても問題なく成立しますから(笑)。そこはもう、“ありがとうございます!”という気持ちで。それに、ある意味で目立ちますし、中には僕の存在に気づかずに劇場を後にする方もいると思うんですよ。それもまた、ありがたいなと(笑)。

◆実際のアフレコはいかがでしたか?

今回が声優初挑戦という言い方をさせてもらっていますが、実のところは、番組の企画で経験したことはあるんです。フジテレビの27時間テレビ内で放送した『サザエさん』に出させてもらったり。その時は本人役だったんですけど、それでもすごく難しくて。ですから今回も、相当時間がかかるやろうなぁ”“うまくできるかなぁと思ってスタジオにいったら、あっさりと一発で(笑)。せりふの数が少なかったというのもありましたけど、逆にえっ、いいんですか?って感じでしたね(笑)。




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