田村亮、泣く泣く手放した思い出の旧車の感触に大興奮「重ステ、いい!」『おぎやはぎの愛車遍歴』

『おぎやはぎの愛車遍歴』

6月12日(土)放送の『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!』(BS日テレ 後9・00~9・54)は、ロンドンブーツ1号2号・田村亮の愛車遍歴を紹介する。

芸歴はMCのおぎやはぎの少し上という亮だが、矢作兼は「ちょっと休んでた期間があったから…」、小木博明も「俺らより下になったか分からないけど」とイジる気満々で番組はスタート。おぎやはぎの車好きも知っているという亮は「テレビ局とかで会って『あ、替えた』って。矢作君も替えるし」と、欠かさずおぎやはぎの愛車をチェックをしていたという。

亮の車好きは、大阪で育った少年時代の環境に端を発し「俺らの年代は車系の漫画がいっぱいあった」のもその一つ。さらに「同級生とか工業高校の仲間がめちゃ多かった」そうで、近所のガソリンスタンドが仲間たちのたまり場だったという。山では峠攻めの車の見学に行ったり、港ではゼロヨンレースを見て興奮したり…と、車とともに駆け抜けた青春だった。

そんな亮の初めての愛車は「トヨタ カローラ FX」。高性能エンジンを積んでいたのが理由で、納車の日は友達を集めて記念日を喜んだが、それもほんのつかの間。「乗らしてみいや」とハンドルを握った兄によって、まさかのハプニングに見舞われた。「窓割って引きずり出したろかと…」と、兄に激怒した事件を振り返る。

続く「三菱ギャラン GTO」は、芸人になってから初めて買った車。売れ始めた芸人たちが外車に向かう中、亮はずっとかっこいいなと思ってた憧れのマシンをついにゲット。しかし、ここでも不運が…。東京・西麻布の大きな交差点で止まってしまうなど、トラブル続きのマシンに、亮は泣く泣く別れを決意する。久々に乗ってみたかつての愛車の感触に「重ステ、いい!」と大興奮。そんな中、相方・田村淳との出会い、ロンドンブーツ1号2号の結成秘話など、懐かしい話を振り返る。

26歳のときに買った3台目の愛車「ダットサン ブルーバード」は今も大阪に所有しており、エンジンからギアボックスまで手を加え、「一番いじったかも分からん」という。ところが、結婚前の夫人を産婦人科に連れて行く最中に、彼女から思わぬひと言が…。亮のカーライフはここで大きく舵を切り、まさかのボルボ党に転身した。

ボルボデビューとなった「ボルボ XC70」のハンドルを握ると、昔話に話が咲く。FUJIWARA・原西孝幸、小木の3人で東京湾へ夜釣りに行ったことを思い出すが、小木が2人を怒らせてしまったエピソードも飛び出す。

亮はその後も、メインの車はボルボ一択。家族の安全、趣味の釣り、全てに生かせるというベストの選択だった。その性能から、運転に一生懸命だった旧車時代と比べ、ボルボはすこぶる快適。ところが「考えることが多すぎて、収録がうまくいかなかったり、すべった時のこととかを思い浮かべる瞬間が多くなってきた。『うわー!』って叫んで家に帰ってた」と一変した車内での過ごし方を明かす。

しかし、旧車への愛も捨て切っていない亮は、最後に矢作に車にまつわるある夢を語る。すると、矢作も「スピンオフをやろう!」と乗り気になる。

『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!』
BS日テレ
2021年6月12日(土)後9・00~9・54

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