“アイドルが憧れるアイドル”鈴木愛理がBouno!の楽曲を熱唱『MUSIC BLOOD』

『smash. presents MUSIC BLOOD』

7月23日(金)放送の『smash. presents MUSIC BLOOD』(日本テレビ系 後11・00~11・30)に鈴木愛理が登場する。

鈴木は、アイドル界最高のパフォーマンス集団と言われた℃-uteの絶対的エースとして君臨し、“ハロプロの最高傑作”とうたわれるほど絶大な人気を誇る。AKBグループのアイドルを筆頭に、現役アイドルたちをも魅了するまさにパーフェクトアイドルで、先日放送された「BLOOD アイドル総選挙」でも上位にランクインした。

その「BLOOD アイドル総選挙」を見ていたという鈴木は「”憧れる”という声は、グループ時代よりもソロになってから言われることが多くて、すごくうれしかったです。ツイッターのトレンド入りもしていて本当に驚きました」と告白。

そして、過去のレコーディング映像を見ながら、鈴木の魅力の一つである高音ヴォイスに言及。「この時は、自分の中で出したことのない高音キーにチャレンジしたらたまたま出て、うれしくて笑っちゃいました(笑)。8歳からアイドルとして活動をしていますが、年齢を重ねるごとにどんどんキーが上がっているんです。今もレコーディングの時は取りあえず高いキーにチャレンジをしています」と明かす。

さらに父がプロゴルファーで、幼少期からクラブハウスの真ん中でおもちゃのマイクを使い、勝手にコンサートをしていたことなどの話題に。子供の頃の写真が披露されると、あまりのかわいさから千葉雄大は「おこづかいをあげたくなっちゃう」と目を細める。

話題は鈴木の「MUSIC BLOOD」へ。鈴木が憧れるアーティストはモーニング娘。で「小学1年生の時からファンクラブに入っていて、ライブの最前列の席が当たったんです。そのライブを見にいった時に、矢口真里さんがステージ上から私だけを見つめて手を振ってくれて、それから育成スクールに通わせていただき、8歳の時にオーディションに合格しました」と振り返る。

しかし、アイドルへの道はかなり厳しく、プロデューサーであるつんく♂から、当時受けたアドバイスにも衝撃を受けたそう。さらに、アイドルになる際に多大な影響を受けたという石川梨華や高橋愛のすごさや、自身の挫折期についても語る。

そんな鈴木にとっての「BLOOD SONG」は、℃-uteでの活動と並行して参加した平成アイドル界歌唱力No.1ユニットといわれた「Buono!」の楽曲。さらに、もう1曲を披露する。

鈴木は「自分に自信がない人は、外からの声とかいろいろあるけど、とにかく自分のことを信じて前に進んでほしいというメッセージを込めた楽曲になっています。私も、私自身に言い聞かせているような感覚で歌っています。聴いている人にメッセージが届くとうれしいです」と語った。

『smash. presents MUSIC BLOOD』
日本テレビ系
2021年7月23日(金)後11・00~11・30

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