山下美月が天然魔性系女子大生に!不倫コメディ『じゃない方の彼女』ヒロイン決定

10月11日(月)からスタートする企画・原作:秋元康が仕掛ける全く新しい不倫コメディ『じゃない方の彼女』(テレビ東京系 毎週(月)後11・06~)。ヒロイン役の山下美月をはじめ、小西真奈美、YOUら7人の豪華追加キャストが発表された。

本作はお笑い芸人の目立たない方、みんなが選ぶものとは違う方、クラスの主役じゃない方、モテない方…実は世の中の多くの人が何かの「じゃない方」。本作は、どこにでもいる普通の人生を送ってきた“じゃない方”の男性にスポットライトを当て、妻“じゃない方の彼女”との不倫を描く。

特に目立つことのない人生を歩んできた真面目な既婚者・雅也(濱田岳)が、山下美月演じる天然魔性系女子大生・怜子と偶然出会い、その笑顔に振り回されて雅也は彼女と不倫の沼に落ちてしまう。優柔不断な雅也を引っ張る年上でしっかり者の美人妻・麗を小西真奈美。真面目な雅也とは対照的に自由奔放で恋にも積極的な恋愛小説家の母親・弘子役にはYOU。そして、雅也と麗の娘で天真爛漫な沙織を宝辺花帆美が演じる。

ほかに、雅也と同じ大学の講師・片桐修一役には山崎樹範、怜子の中学からの幼なじみで大学の同期・橋本彩菜を演じるのは東野絢香。怜子と大学同期で彩菜の彼氏・後川誠には、オーディションで選ばれた豊田裕大らが顔をそろえる。

山下美月 コメント

最初にお話を頂いた時は今の私にこの題材の作品ができるのかと不安もありました。ですが脚本を読ませていただき、今までにない笑って明るく見れるような不倫コメディというテーマに、ぜひ挑戦してみたいと前向きな気持ちに変わりました。ドキドキハラハラする展開もありつつ、怜子に翻弄される雅也の姿を楽しんでいただけるよう、精いっぱい惑わせる女性を演じたいと思いました。
私が演じる野々山怜子は大学の心理学部に通っているのですが、私自身ももともと心理学が好きだったので、この作品に入る前に久々に勉強しました。怜子ちゃんはそこで学んだことを人とコミュニケーションする上でうまく生かし懐に入るのがうまいのですが、私自身は普段人見知りしてしまうのですごいなと思います。
怜子は10歳以上年の離れた雅也をドキドキさせてしまうほど、魅力にあふれた女の子です。 大学生とは思えない大人っぽさ、若さ故のキラキラ感、どちらも兼ね備えつつ本心が分からないようなつかみどころのない感じもあります。そんな怜子に翻弄される真面目な雅也の姿がとても面白いので、ぜひ見ていただきたいです。
毎週起こるさまざまな波乱につい笑ってしまったり、それぞれの真っすぐな思いや愛にドキッとしたり、とても楽しい作品になっております。この先どうなるんだろう!? とドキドキしていただけたらうれしいです!

小西真奈美 コメント

『じゃない方』というテーマを伺った時、なんて斬新なんだろう! と、ワクワクしました。“不倫”という一見ドロドロしそうなものが、台本を読んだだけでコメディ要素が満載で面白く、撮影が進むにつれて、濱田さんとの夫婦間で、YOUさんとの嫁姑間で、まるでコントかと思うようなシーンが多々生まれています。つらいニュースもたくさん耳に入ってくる昨今ですが、月曜日の夜から、皆さんに笑って過ごしていただける作品になればと思い、撮影に臨んでいます。どうぞ楽しみにしていてください。

YOU コメント

台本をもらった時は、率直に面白そうな作品だなと思いました。濱田さんは、大好きな役者さんなので共演をうれしく思っています。役については、息子との関係性が柔軟なところが自分と近いかなと思います。ヘアメイクとかも普通な感じで、特に役作りをするというよりは楽しんでやらせてもらっています! せりふの間や空気感を軽快な感じで楽しんでいただけると思います。ぜひご覧ください。

山崎樹範 コメント

これは「普段は目立たない男がひょんなことから不倫に走ってしまうのか!?」なんてひと言で片付けられるドラマではありません。話が進めば進むほどそれぞれのバックボーンが明らかになり、人を愛するとは何か? 裏切るとは何か? を問いかけるドラマです。私も台本を読むたびに登場人物に対する思いが変わる。とても奥深い物語。見た後に必ず誰かと話したくなるドラマです。私ももう誰かと話したい! だから早く放送が始まってほしいです。
私が演じる片桐は主人公の雅也に不倫をそそのかす最低な先輩です。精いっぱい演じますが、精いっぱいやればやるほど皆さまに嫌われてしまうのではないかという不安もあります。どうか片桐のことは嫌いになってもドラマのことは嫌いにならないでくださいませ。

東野絢香 コメント

人間模様がとても面白い作品だと感じました。登場人物たちが小さなきっかけでどんどんとおかしな方向に進んでいく。結果だけみたら「なぜこうなった?」と思うことも、元をただせば些細な選択ミスであったりして、共感したり、応援したり、叱りたくなったりするような、さまざまな魅力が詰まった作品にしていけたらと感じます。
私が演じる橋本彩菜は、山下さん演じる怜子の中学時代からの友達。普通に明るい大学生の女の子、のはずなのですが、彼女もきっとまた「じゃない方」で。。。毎週ハラハラしながら、楽しんで見守っていただけたら幸せです。

豊田裕大 コメント

不倫がテーマの作品と聞いていたので、重たい内容かと思っていました。実際に台本を読んだら、コメディの要素も強く、ただの不倫のドラマでなく、面白いなと感じました。また、『じゃない方』というスポットライトの当たりにくい側面をテーマにしているのも斬新でした。
今回演じる後川誠は僕の人生の中で初めて頂いた役なので不格好な感じになってしまうかもしれませんが、一生懸命演じられたらと思っています。また誠は大学生でバスケットボールをやっているのですが僕も現役大学生でバスケットボールをしていたので、その辺の設定は自分とリンクしていて、わりと共感しやすいです。
この作品は不倫×コメディという新感覚のドラマだと思います。その感覚をぜひ楽しんで見ていただきたいです。

宝辺花帆美 コメント

役に決まったと聞いた時は、とてもうれしくてたまらなかったです。フリンの話と聞いてビックリしましたが、沙織の出るシーンはとても楽しそうなシーンばかりだったので、撮影がとても楽しみになりました。
元気でおしゃべりで、きのこが苦手なところとか似ているところが多くてうれしいです。わたしと違うところは見つかりません。
笑っちゃうシーンが多くてとってもとっても面白いです、私も頑張っていますのでぜひ見てください!

木下真梨子プロデューサー コメント

テレビ東京が10月にお送りする「じゃない方の彼女」は企画・原作の秋元康さんが「家族でも笑いながら観られてしまう不倫ドラマ」という相反するテーマを掲げ、「不倫なのにコメディ」という全く新しい面白さを持った作品になっています。
濱田岳さん演じる普通の幸せを手にした男・雅也を中心に、ひと筋縄ではいかない個性的な登場人物たちがどう物語を振り回していくのか? そんなキャラクターを個性豊かな出演者の皆さんが、どう演じていくのか? ぜひ楽しみにしていただきたいと思います。撮影現場では男性に限らず、山下美月さんが演じる怜子の″沼″に、ハマってしまう人々が続出中ですし、小西真奈美さん演じる美しき妻と秘密を抱えた主人公との攻防や、YOUさん演じる母親の予言者かのような鋭さ、山崎樹範さん演じる先輩・片桐の思わずうなる″超恋愛論″など、見どころは盛りだくさんです。
全ての登場人物が誰かの″じゃない方″であり、″である方″という複雑な人間模様をぜひ楽しんでいただけたらと思います。

 

『じゃない方の彼女』
2021年10月11日スタート テレビ東京系 毎週(月)後11・06~
(※地上波放送終了後、動画配信サービス「ひかりTV」「Paravi」で配信)

(STAFF&CAST)
企画・原作:秋元康
監督:三木康一郎、根本和政、岸川正史
脚本:服部隆、モラル、青塚美穂
出演:濱田岳ほか

(イントロダクション)
特別目立つことのない人生を送ってきた、いわゆる「じゃない方」男性の大学准教授の小谷雅也(濱田)。美人妻と子供に囲まれた何不自由ない日々を過ごすが…ある日を境に雅也が務める大学に通う女性・野々山怜子(山下美月)との偶然の出会いが連続し、互いに気になる存在に。「偶然が3回続くと、奇跡が起きるらしいですよ」そう言い距離を縮めてくる怜子に雅也は距離を置こうとするが、天然魔性な怜子の言動につい心惹かれてしまい、道ならぬ恋の沼にどんどん落ちていく…。

公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/janaiho/

©「じゃない方の彼女」製作委員会




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