杉咲花「真摯に向き合う気持ちはいつだって大切」成田凌が語りの新感覚食紀行に出演

9月23日(木)放送の連食テレビエッセー『きみと食べたい-岩手県・遠野編-』(Eテレ)に杉咲花と平野紗季子が出演し、語りを成田凌が担当することが発表された。

Eテレが“食”をテーマに送る、テレビエッセー『きみと食べたい』。昨年12月の初回放送に続いて第2弾となる今回は、女優・杉咲花とフードエッセイスト・平野紗季子が、岩手県遠野市にあるレストランを訪ねる。

その店で腕を振るう料理人は、発酵のスペシャリスト。自家製の納豆を使った料理や、試行錯誤の末に生み出した「豚肉のなれずし」、さらに「どぶろく」も自ら米を育てて醸造しているというほどだ。

ひいばあちゃんから学んだという土地の知恵や遠野に伝わる文化を生かしつつも、革新的な料理に衝撃を受ける2人は、料理を入口に遠野という土地を知っていくことに。その旅をつづった平野によるフードエッセーを、成田凌の語りで届けていく。

杉咲花

放送を前に、杉咲は「まっすぐ真摯に向き合う気持ちは、誰かと関わるときも、何かを育てるときも、食べるときも、いつだって大切なことなんだと改めて気付かされた時間でした」と収録を振り返る。

平野は「清潔な甘さのおにぎり、生命力あふれるどぶろく、パワフルな野草。夏の光が眩しい岩手で、食と農が結ばれた場所で、大いなるおいしさの力に触れました。その力を、少しでも画面の向こうにお届けできたら何よりです」とメッセージを寄せた。

平野紗季子

番組情報

連食テレビエッセー『きみと食べたい-岩手県・遠野編-』
Eテレ
2021年9月23日(木)後10・30~10・55

この番組の写真

©NHK




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