かわいすぎてハラショー!『チェブラーシカ 動物園へ行く』場面写真一挙解禁

『チェブラーシカ 動物園へ行く』
 2月15日(金)公開の日本初の長編オリジナルパペットアニメーション『ちえりとチェリー』と同時上映される『チェブラーシカ 動物園へ行く』の場面写真が一挙解禁された。

『チェブラーシカ 動物園へ行く』
 本作は、人一倍頑張り屋さんでやさしく、思いやりたっぷりなチェブラーシカの魅力全開な待望の最新短編。ロシアで最も愛されている国民的キャラクター「チェブラーシカ」。ロシアのエドゥアルド・ウスペンスキーが書き、1966年に発表。1967年に出版された児童文学「ワニのゲームとおともだち」を基にアニメーションの巨匠ロマン・カチャーノフの手によって、コマ撮りのアニメーション映画が製作された。

『チェブラーシカ 動物園へ行く』
 1969~1983年にかけて合計4本の短編映画を製作され、ロシアでは知らない人はいないほど、国民的キャラクターとして40年以上も愛され続けている。2010年に中村誠監督により創られた27年ぶりの新作が劇場公開され、日本国内で30万人を動員。2016年にスローシネマで『チェブラーシカ 動物園へ行く』が公開され、キャラクターのかわいさから人気が爆発。このたび『ちえりとチェリー』の同時上映というかたちで、全国公開となった。

『チェブラーシカ 動物園へ行く』
 解禁された場面写真は、主役のチェブラーシカはもちろん、チェブラシーカに最初にできた友達のワニのゲーナとのほっこりする場面写真を中心に、キリンのアニュータなどかわいらしいキャラクターたちの姿を見ることができる。

 主人公のチェブラーシカの声を担当したのは折笠富美子。脚本作りの段階から、原作者のエドゥアルド・ウスペンスキーも参加し、その世界観は原作者の折り紙つきだ。

『チェブラーシカ 動物園へ行く』
映画『チェブラーシカ 動物園へ行く』
2月15日(金)より全国のイオンシネマで2週間限定ロードショー(一部劇場を除く)
同時上映映画『ちえりとチェリー』

<ストーリー>
動物園で“ワニ”として働くゲーナが風邪をひいてしまう。人気者のワニがいなくなって困る動物園の仲間たち。そこでチェブラーシカは友達のゲーナの代わりに“ワニ”として働くことになったのだが…

<日本語吹替版キャスト(声の出演)>
折笠富美子、土田大、チョー ほか

<スタッフ>
原作:エドゥアルド・ウスペンスキーによるチェブラーシカシリーズを基にしたオリジナルストーリー
監督:中村誠
脚本:中村誠、エドゥアルド・ウスペンスキー、ミハイル・アルダーシン
エグゼクティブ・プロデューサー:及川武
プロデューサー:岩崎卓
アソシエイトプロデューサー:藤原博行、小野昌司
製作・配給:フロンティアワークス
配給協力:イオンエンターテイメント
上映時間:18分

公式サイト:www.cheb-project.com/gotozoo

©2010 CMP/CP


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