光石研の“渋井直人”ぶりを原作者・渋谷直角が絶賛「毎週笑ってます」

木ドラ25「デザイナー 渋井直人の休日」
 『木ドラ25「デザイナー 渋井直人の休日」』TV放送&TSUTAYAプレミアム配信記念イベントが行われ、光石研と原作者の渋谷直角が出席した。

 おしゃれな日常を過ごすも、次々現れるヒロインたちに右往左往する中年デザイナー・渋井直人(光石)の姿を描く本作。

木ドラ25「デザイナー 渋井直人の休日」
 原作者・渋谷は放送中のドラマを見て「原作の渋井と、光石さんが演じる渋井が全く違和感なくて。毎週『(渋井が)かわいそうだな』って思いながら笑ってます」と絶賛すると、光石は照れくさそうに笑った。

 今回のイベント会場の東京・WIRED TOKYO1999は3話で使用している。光石は「渋井がアルバムジャケットデザインを担当した、シンガーソングライター・京川夢子(池田エライザ)のインストアライブで使用したんですが、大変な撮影で。お店の営業時間後にセッティングして朝まで撮影したんです」と振り返った。

木ドラ25「デザイナー 渋井直人の休日」
 2月14日放送の第5話には、新たなヒロインとして内田理央が登場。撮影を振り返り、光石は「この撮影も大変で(笑)。夜の渋谷だったので、夕方に集合して朝まで撮影してました。寒い日だったので、スタッフさんたちも大変だったと思います」と。

 渋谷は撮影を見学していたそうで、「内田理央さんのかわいさに衝撃を受けて、全然目を合わせられないんです。内田さんが丁寧にあいさつしてくれたんですけど、『どうもどうも』って恥ずかしくなっちゃって、内田さんが去ったら内田さんを見つめるっていう」と明かした。

木ドラ25「デザイナー 渋井直人の休日」
 バレンタインデーが近いこともあり、プレミアムなチョコを食べ比べで当てるゲームも実施。目隠しした光石が3種類のチョコ(1粒1500円、1箱600円、1箱200円)を一つずつ食べるも、一番お手頃のチョコをプレミアムチョコと解答してしまい「これは本当に分からない!」と悔しがった。

 罰ゲームとして光石自身の恥ずかしい話をすることに。「映画『アウトレイジ』に参加した時の顔合わせで、ほかのキャストの皆さんが黒スーツなどでいらっしゃる中、カットソーで行ったのが僕と加瀬(亮)君だけでした」と当時のやらかした話を明かした。

 最後は、光石と渋谷がイベントに参加したお客さんにドラマ特製チョコを手渡しし握手をしながらお見送り。光石は「お客さんから『楽しく見させていただいてます』と言っていただけてうれしかったです。握手会みたいなのは初めてだったので、照れくさかったですけど、実際にドラマを見ている方と触れて手応えが得られて楽しかったです」と。

 渋谷も「こういうイベントもなかなかないので楽しかったです。僕的には光石さんにチョコを食べさせたり、お水を飲ませるという貴重な体験をさせていただきました。うれしかったです」と語った。

木ドラ25「デザイナー 渋井直人の休日」
木ドラ25『デザイナー 渋井直人の休日』
テレビ東京
毎週(木)深1・00~1・30

BSテレ東
毎週(火)深0・00~0・30


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