京都・太秦映画村:“カムカム効果”で来場者増 「時代劇の種まかれた」と関係者喜び

 時代劇の世界を体験できるテーマパーク「東映太秦映画村」(京都市右京区)では、4月に最終回を迎えたNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「カムカムエヴリバディ」の舞台を巡る企画が実施されており、来場者が増加傾向にあるという。映画村の企画制作部は「つたないしゃべり方で『モモケン!(劇中の時代劇スター、桃山剣之介)』と言う幼児の方もおられ、民放地上波でレギュラー番組がなくなって久しい時代劇ですが、種がまかれたことをうれしく思っております」と喜んでいる。




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