『インビジブル』第4話に鈴之助が通り魔事件の容疑者役でゲスト出演

『インビジブル』
『インビジブル』武入綾人を演じる鈴之助

5月6日(金)放送の『インビジブル』(TBS系 毎週金曜 午後10時~10時54分)第4話に鈴之助がゲスト出演することが分かった。

本作は“クリミナルズ”と呼ばれる凶悪犯を捕まえるために、刑事と犯罪コーディネーターという絶対に相容れないはずの2人が異色のバディを組む前代未聞の犯罪エンターテインメントだ。

主人公の刑事・志村貴文を演じる高橋一生のアクションシーン、柴咲コウ扮する犯罪コーディネーター“インビジブル”のキリコの金髪ショート姿やミステリアスな演技に加え、「刑事と犯罪コーディネーターがタッグを組む目的は?」「2人の掛け合いにハラハラした」など、オリジナルストーリーだからこその予測不可能な展開に今後の物語を考察する声がSNSでも話題となっている。

そして、5月6日に放送される第4話では、志村の刑事人生を大きく揺るがせた“三年前の事件”が新たな展開を迎える。事件以降、同僚・安野(平埜生成)を殺害した犯人を追うことに執着している志村のもとに、三年前と同じ手口の通り魔事件が起きたと知らせが入る。捜査の結果、三年前の事件と同じ凶器を使用していたことも明らかとなり、捜査一課は同一犯の犯行を疑う。

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通り魔事件の容疑者として浮上する元暴力団員・武入綾人を演じるのは鈴之助。映画「地獄堂霊界通信」で主演デビューを果たし、映画「クローズZERO」をはじめ、近年ではドラマ『駐在刑事』シリーズや『コントが始まる』などに出演。現在公開中の映画「チェリまほ THE MOVIE 〜30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい〜」では、主人公の先輩で愛妻家の憎めない男を好演している鈴之助が、本作では一転、殺人の疑いを掛けられた元暴力団員を演じる。果たして“三年前の事件”の犯人は武入なのか。そして武入の犯行の目的とは。

第4話あらすじ

捜査三課長の大貫(松下由樹)から捜査一課に捜査協力を求める連絡が入る。話を聞くと、同一犯と見られる絵画盗難事件が相次ぎ、真相を探るため志村(高橋一生)を通じて、インビジブルのキリコ(柴咲コウ)の力を借りたいという。
志村から事件の概要を聞いたキリコは、窃盗団モンキーズが関与していると告げ、彼らが次のターゲットに50億円の高額絵画「ナンバーX」を狙っていると予告。キリコは志村に彼らが盗品を出品している 闇オークションへの潜入捜査を持ち掛ける。
そんな折、若い女性が被害者となった通り魔事件で使われた凶器のナイフが発見される。捜査一課長の犬飼(原田泰造)に呼び出されてナイフを見た志村は、三年前に同僚・安野(平埜生成)の命を奪ったものと同じだと確信する。そんな志村にキリコは、絵画盗難事件と三年前の事件には繋がりがあると告げる。

番組情報

金曜ドラマ『インビジブル』
TBS系
毎週金曜 午後10時~10時54分

番組公式サイト:https://www.tbs.co.jp/invisible_tbs/
番組公式Twitter:@invisible_tbs
番組公式Instagram:invisible__tbs

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