松田凌「とても温かい部署でした」『悪女(わる)』第5話に営業四課・三島課長(山口智充)の部下役で出演決定

『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』松田凌
『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』松田凌

5月11日(水)に放送される今田美桜主演水曜ドラマ『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』(日本テレビ系 毎週水曜 午後10時〜)の第5話に、2.5次元俳優の松田凌が出演することが分かった。

1992年に石田ひかり主演でドラマ化された、深見じゅん原作の大人気少女コミック「悪女(わる)」を30年の時を経て再びドラマ化する本作。今田演じる底抜けに明るいポンコツ新入社員・田中麻理鈴が、配属先の備品管理課で働く謎多き先輩社員・峰岸雪(江口のりこ)からかけられた「あなた出世したくない?」という言葉をきっかけに、職場の問題を解決しながら、会社の最下層から出世の階段を駆け上がっていくラブ・ジョブ・エンターテインメントだ。

松田が演じるのは、巨大IT企業「オウミ」の営業四課に勤める七尾明役。山口智充が演じる三島課長の部下役になる。三島課長の方針で営業四課は「残業禁止」「課内恋愛禁止」なのだが、その方針をまじめに守る、仕事熱心な四課の1人という役柄になっている。

松田凌(七尾明役)コメント
『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』松田凌
『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』松田凌

七尾明役で出演させていただくこととなりました。松田凌と申します。営業四課、とても温かい部署でした。山口さんが本当に三島課長のように笑顔にしてくれて鼓舞してくださいました。悔しいなと思ってる時には他の皆さんが声かけてくれて。会社で働くという経験のない自分にとって初めての入社がこの三島課長率いる営業四課で本当に良かったです。そして麻理鈴をはじめとするチーム「悪女(わる)」の演者、スタッフの皆様と短い時間でしたがご一緒出来て幸せでした。七尾は実直で情熱ある人ですが少し変な部分も持ち合わせています。人間らしい方です。良く言えば。四課はそんな方ばかりです。だからドラマが生まれるのかもしれません。ひっくるめて楽しんでいただけたら幸いです。

番組情報

『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』
日本テレビ系
第5話 2022年5月11日(水)午後10時~

番組公式HP:https://www.ntv.co.jp/waru2022/

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