鎌倉殿の13人:“禁じ手”使うも、むなしい勝利 感傷を誘った義経 「この先、私は誰と戦えばよいのか」ににじむ切なさ

 俳優の小栗旬さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)第18回「壇ノ浦で舞った男」が5月8日に放送された。同回では「壇ノ浦の戦い」が描かれ、海戦で源義経(菅田将暉さん)は、敵の漕(こ)ぎ手を射るという“禁じ手”を使ってまで、平家を滅亡へと追い込むが、目の前で、三種の神器と安徳天皇(相澤智咲ちゃん)は海へと沈み、むなしい勝利となった。




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