「LOVE POCKET FUND」ウクライナ避難民を支援する渡航費100名分の支給者が決定

稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の「新しい地図」と日本財団による基金「LOVE POCKET FUND」が、ウクライナ避難民を支援する渡航費100名分の支給者が決定。順次、送付されていくことが発表された。

「for youだけどfor meでもある」=「“あなたのため”が“自分のため”になる」の言葉を胸に、「誰かにやさしくすることで自分も幸せになれる」をコンセプトに、2020年4月27日に開始された「LOVE POCKET FUND」。

主に「生きにくさ」を抱えている女性や子供への支援や高齢者・地方創生に係る支援を行っていく基金として準備され、新型コロナウイルスの感染拡大の中、コロナ対策に取り組むことを決意。第1弾として「新型コロナプロジェクト」を実施してきた。

今年4月21日には、ロシアの侵攻によりウクライナの特に弱い立場にある女性や子どもたちの力になるため、ウクライナから来日する避難民への支援として約100人分の渡航費3,000万円を支給することを決定し、準備を進めてきたという。

日本財団ウクライナ避難民支援室では、4月20日から申請の受付を開始、22日からは、在日ウクライナ人スタッフによるウクライナ語での問い合わせにも対応できる窓口を開設した。

その結果、6月6日に100名の支給者が決定。それに伴い、支給者には順次、現金書留の送付を行っていくことが発表された。そのほか、詳細は日本財団公式サイトを参照。

WEB

日本財団公式サイト:https://www.nippon-foundation.or.jp/who/news/information/2022/20220415-69433.html

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