坂上忍「本当は俺が降りるはずだった」冠番組の裏側を明かす『デマ投稿を許さない』

坂上忍

坂上忍がMCを務める『デマ投稿を許さない』の#7が、6月15日(水)午後11時30分よりABEMA SPECIALチャンネルで放送。フットボールアワーの後藤輝基が、ゲスト出演した。

『デマ投稿を許さない』は、坂上忍がSNSのタブーに斬り込み、議論の嵐を呼ぶ、禁断のトークバラエティ。毎回異なるゲストが抱えるデマ投稿にNOを突きつけ、視聴者の代表として、その真実に迫る。そして「真実を言っても炎上するだけ」「本当のことを言う場所がなかった」というゲストの胸の内を、公平な立場から解き明かしていく。

#7の放送では、フットボールアワーの後藤がゲスト出演。番組冒頭では、坂上と共演していた番組『バイキング』(フジテレビ系)の話題に。後藤は共演当時の坂上について、「あのときはほんま鬼気迫る感じというか、命削りながらやってる、そのまま続けたら絶対に死んでしまうだろうなって。ちょっと心配はしてました」と印象を語った。

また、後藤は同番組が時事問題を扱う情報番組へリニューアルした際の、自身の立ち位置に対する戸惑いも吐露。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、相方の岩尾望のみが出演する形になったことで、「これのほうがええんちゃうって思ったんです」と振り返り、番組がリニューアルするタイミングで降板の意思を固めたことを明かす。

そこで坂上は「本当はそのタイミングで俺が降りるはずだった。だからもう少し待っていたら、後藤くんがMCだったんだよ」と発言。坂上の告白に、後藤は「そんなことないですよ!」と驚きの表情を浮かべた。

フットボールアワー・後藤輝基

さらに後藤は「鮮明に覚えている」という、坂上と“初共演”での衝撃エピソードを披露。「東京から新幹線に乗って(収録がある)大阪に行くとき、自分の席を探していたら、坂上さんがワイン飲んでたんですよ。窓際に“酒屋さんか”ってくらいビンが並んでた」と当時目にした状況を明かし、坂上は思わず失笑。

そのとき後藤は、坂上が自分と同じ番組に出演するために大阪に向かっていたことを知らなかったと話し、「『うわ、坂上忍めっちゃ酒飲んでる!』と思って、局に着いてスタジオに行ったら(坂上さんの)楽屋があったんですよ! 嘘やろ!? と思って」「それで本番が始まったらずっと悪態ついてるんですよ」と暴露する。

これに坂上は爆笑しながら当時を振り返り、「あのときは、2か月に1回くらいの周期で呼んでいただいてたんです。なんで呼ばれてるのかも分からなくて、しゃべれるときはしゃべるんだけど、しゃべれないときは本当に一言二言しかしゃべったことがない。そのうちこれはなんかおかしいから、“呼ばれないようにするためにはどうしたらいいんだろう?”って思って、もう“新幹線の中で飲む”ってずっと決めてたんですよ」と告白。

続けて「バラエティ出始めの頃って、“次も呼んでいただこう”なんて僕なんかが思っちゃいけないと思ってたから。“あいつは本当にヤバい”ってなって、やっぱちょっと外しとこうってなったほうがいいと思ってやってた」と明かす。初めて当時の行動の真意を知った後藤はやはり全く理解できないと困惑するも、その様子にまたも坂上は爆笑していた。

番組では、共演者が次々とテレビから消えてしまう“フット後藤、死神説”というデマ投稿を取り上げる場面も。元・雨上がり決死隊の宮迫博之のことを思い浮かべ、「解散する前日に電話をいただいた」「めちゃくちゃお世話になりました。僕が東京に来てそんなに仕事がないときもずっと誘ってくれて、夜遊びに行って…」と、若手時代を回顧した後藤。

「じゃあ恩人だ」と驚く坂上に、「本当にそうです」と答えた後藤は「後輩に対して分け隔てなく、いろいろやってくれました」と続け、感謝の思いを述べた。なお、本番組は放送後1週間、無料で視聴することが可能だ。

番組情報

『デマ投稿を許さない』
ABEMA SPECIALチャンネル
#7:2022年6月15日(水)午後11時30分〜深夜0時

番組URL:https://abema.tv/channels/abema-special/slots/DxkXCvwMYC7cYF

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