かまいたちが「来たるべきミライ」を楽しく学ぶ!濱家隆一「こんなことが現実で起きているんだ」

『かまいたちのミライテスト』前列左から)井上咲楽、かまいたち、神田愛花 後列)インディアンス©カンテレ

かまいたち(山内健司・濱家隆一)がMCを務めるバラエティ特番『かまいたちのミライテスト』(カンテレ 午後2時57分〜午後3時57分)が、6月25日(土)に放送。ゲストに井上咲楽、神田愛花、インディアンス(田渕章裕、きむ)が出演する。

来たるべき“いろんな未来”に関するテストを出題し、答え合わせをしながら未来を楽しく学ぶスタディバラエティ『かまいたちのミライテスト』。

濱家隆一が担任に扮する教室には、学級委員長の山内健司をはじめ、井上咲楽、神田愛花、インディアンスが生徒として出演し、「次世代エンタメのミライ」「サブスクのミライ」「お手軽サービスのミライ」について学んでいく。

「次世代エンタメ」のミライでは、神戸に昨年誕生した水族館「átoa(アトア)」に祇園(木﨑太郎、櫻井健一朗)の2人が潜入。水族館には「社会教育」「調査・研究」「レクリエーション」「自然保護」の4つの役割があると言われているが、未来の水族館にはこの4つに加え、異文化とのコラボレーションなどといった“+α”が必要だという。

2人は、いままでの水族館にはなかった着想で出来た“没入感”のある演出や、水族館の今後につながる技術など、átoaのいたるところに隠された秘密を解き明かしていく。

『かまいたちのミライテスト』祇園©カンテレ

その後、スタジオでは、VR(仮想現実)技術の発展により、離れた場所にいる人が目の前にいるかのように見えるだけではなく、触った感覚をも伝送する「リアルハプティクス」という技術を使い、“さわれるVR握手会”を山内が体験。そのあまりにもリアルな触感に、山内も「臨場感がすごい! 直に(相手と)会っているのに限りなく近い」と驚きの声を上げる。

続いて学ぶのは、「サブスクのミライ」。日本語で“定期購読”などを意味するサブスクリプションサービスは音楽や動画などを中心に定着しつつあるが、現在では住むところまで登場しているという。

そんな中、人々の未来を変えるかもしれない注目の定額サービスが「アリスプライム」。定額2980円を支払えば、家電やエクササイズ機器、キャンプ用品などさまざまなジャンルの商品から1つを選んで使い放題になるそうだ。

そんな「アリスプライム」を運営する「ピーステックラボ」を、エルフ(荒川・はる)の2人が訪れ、「どんな人がサービスを利用しているのか」「こうした定額サービスをなぜ始めたのか」などをリポートする。

『かまいたちのミライテスト』エルフ©カンテレ

最後は、ITや通信技術の進化で“手軽”になっていくサービスの未来について学ぶ。24時間いつでも荷物が受け取れる宅配ボックスや手紙をロボットが“代筆”してくれるサービスなど、手軽に利用できるサービスが次々と現れるなか、忙しい現代人の未来を救うかもしれない、わずか30分で完了する手軽なサービスがあるという。その注目のサービスを、かまいたちと同期の田崎佑一(藤崎マーケット)が実際に体験することに。

収録を終え、濱家は「1回目の放送よりもさらに進んだミライ、本当にこんなことが現実で起きているんだなと驚いた。勉強になった」と。山内は「(生徒として出演した)インディアンス・きむが“全力大喜利”で回答した内容が見もの」と番組の見どころをアピールした。

『かまいたちのミライテスト』かまいたち©カンテレ

番組情報

『かまいたちのミライテスト』
カンテレ ※関西ローカル
2022年6月25日(土)午後2時57分~午後3時57分
※放送終了後の同日午後4時~7月2日(土)午後11時59分まで「カンテレドーガ」でも配信

<出演者>
MC:かまいたち(山内健司・濱家隆一)
パネラー:井上咲楽、神田愛花、インディアンス(田渕章裕・きむ)
ロケリポーター:祇園(木﨑太郎・櫻井健一朗)、エルフ(荒川・はる)、田崎佑一(藤崎マーケット)

公式HP:https://www.ktv.jp/miraitest/

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©カンテレ

 

 




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