小関裕太が闇カジノの支配人役に!東京・六本木を舞台に、闇に落ちていく人々の“業”を描く

『ブラック/クロウズ』©フジテレビ

闇カジノの支配人役を小関裕太が演じるドラマ『ブラック/クロウズ ~roppongi underground~』(フジテレビ 深夜0時55分~1時55分ほか)が放送決定。6月28日(火)に前編が、7月5日(火)に後編が放送される。

本作は、東京・六本木の“闇カジノ”を舞台に、東京の“闇”に吸い寄せられた人々が繰り広げるアンダーワールド・ピカレスクドラマ。小関裕太演じる主人公・神崎康樹は、六本木の雑居ビルで違法な闇カジノの支配人を務めており、そこには政治家、経済人、芸能人、スポーツ選手などさまざまな人たちが出入りする。

そこで繰り広げられる東京の夜の裏側、人々の欲望、絶望をコントロールしていく新たなダーク・ヒーローがこのドラマの主人公・神崎だ。時に人を絶望のどん底に落とし入れ、時に救う神崎は「ギャンブル」という札束が飛び交う夜の遊びにプライドを持って生きている。そして、その神崎はある「目的」を持って闇カジノの支配人を続けていた。

『ブラック/クロウズ』©フジテレビ

そんな神崎の目を通じ、都会のど真ん中で闇に溺れ落ちていく人々の“業”を描くこのドラマは、実際にあった闇カジノで起きた数々の「リアルな物語」が土台に。東京の夜に吸い寄せられたショービズ界、スポーツ界、経済界、政界の人々が集った都会の“闇”が描かれる。

発表に当たり、小関は「闇カジノの支配人を務めさせていただくことになりました。支配人であると同時にディーラーをすることもあるので、最近はチップやトランプを手に馴染ませながら生活しています(笑)」と意気込みを。

続けて「僕の演じる神崎は何を考えているのか本当に分かりません。強いのか弱いのか。勝っているのか焦っているのか。いつどこで寝ているのかも分からない。謎めいています。ただ神崎の目の奥には常に何かがある。ストーリー展開と共に、彼の実態も楽しんでいただきたいです。あなたを魅惑のアングラにご招待します」と見どころをアピールした。

『ブラック/クロウズ』©フジテレビ

前編あらすじ

美容師見習いの詩歩は、“ギャラ飲み”で知り合ったIT起業家の光本に連れられ、六本木の古びた雑居ビルの地下へやってくる。防火扉の先、シャッターを開け、厳重なセキュリティの先にあったのは、「ウルトラヴァイオレット」という闇カジノだった。
そこでは、いかにも金を持っていそうな客がギャンブルに興じ、ディーラーが立ち、黒服が控え、ウェイトレスやバニーガールが華やかに客をもてなしていた。詩歩はそこで、黒服の男と目が合う。支配人の神崎(小関裕太)だった。神崎は、詩歩を見ると、つまらない日常に退屈していて、刺激を求めているのでは、と核心を突く。
店内では、光本とYouTuber・小田のバカラでの勝負が白熱し、何千万という金が動いていた。勝負は拮抗していたが、その裏では、神崎がウェイトレスのあゆみや黒服の新家に指示を出し、イカサマをし勝負をコントロールしていた。神崎は劣勢となった光本をたきつけ、金を貸し勝負を続けさせる。掛け金は膨れ上がり、やがて10億をかけた大勝負となる。
その後、詩歩は、人気のない廊下で、神崎と小田が話し込み、小田が神崎に分厚い札束を渡すのを目撃。身を隠すが、神崎に見つかってしまう。イカサマをしていたのか、と問い詰める詩歩に、神崎は、客たちは真剣勝負を求めているのではない、人生を賭けて、極限のスリルを味わいに来ているのだ、と試すように言う。詩歩は、逃げるようにその場を立ち去るが、数日後の夜、詩歩は「ウルトラヴァイオレット」に姿を現す。

番組情報

『ブラック/クロウズ  ~roppongi underground~』
フジテレビ ※関東ローカル
前編:2022年6月28日(火)深夜0時55分~1時55分
後編:2022年7月5日(火)深夜1時05分~2時05分

出演者:小関裕太

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