内田理央主演『来世ではちゃんとします3』放送決定!付き合い始めた桃江(内田)と松田(小関裕太)のその後を描く【コメントあり】

『来世ではちゃんとします 3』
『来世ではちゃんとします 3』Ⓒ「来世ではちゃんとします 3」製作委員会

内田理央が主演を務める『来世ではちゃんとします3』(テレビ東京系 毎週水曜 深夜0時30分)が、2023年1月4日(水)から放送されることが決定した。

原作は「グランドジャンプ」(集英社)にて連載中のいつまちゃんによる同名漫画。2020年にドラマ化され、2021年にはシーズン2、2022年元日にはお正月初夢SPが放送された人気作。主演の内田が5人のセフレと関係を持つ性依存系女子を演じ、過激なテーマでありながら誰しもがどこか心にグサッと刺さるストーリーが話題に。ドラマ開始直後から止まらぬ爆進撃で20~30代の女性を中心に大人気シリーズとしての地位を確立した『来世ちゃん』がシーズン3として帰ってくる。

物語の舞台は、CG制作会社「スタジオデルタ」。そこで働く社員たちは性依存系女子、BLオタク、魔性のタラシ、処女厨、風俗ガチ恋…と、性をこじらせ、生き方をこじらせ、それでも毎日をしぶとく生きていた。シーズン3では「まずは健全な関係から…」と付き合い始めた主人公・桃江と松田のその後を描く。

個性豊かな「スタジオデルタ」の社員たちを演じるレギュラーキャストも続投。承認欲求と好奇心と寂しさの狭間を生きるアラサー、そして性依存系女子の主人公・大森桃江役を演じる内田は「来世ちゃんが、シーズン1・2そしてお正月SPを経てまたまた帰ってきましたーーー!!!! とてもとてもうれしいです」とコメント。

また、恋愛に興味がないアセクシャルでBL好きな隠れ処女・高杉梅役に太田莉菜、無責任に女性を口説いてしまう魔性のタラシ・松田健役に小関裕太、過去のトラウマから清楚な処女しか愛せなくなり、女装男子と隣人の風俗嬢との間で苦悩中のセカンド童貞・林勝役に後藤剛範、風俗嬢にガチ恋し収入のほとんどを貢ぐ男・檜山トヲル役にお笑いコンビ・ラバーガールのツッコミ担当で俳優としても活躍する飛永翼が引き続き出演する。

本作は、動画配信サービス「Paravi」にて12月28日(水)午後9時より独占先行配信されることも決定。内田をはじめとしたレギュラーキャスト、原作者のいつまちゃん、祖父江里奈プロデューサーのコメント全文は次ページに掲載。




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