乃木坂46・堀未央奈主演「ホットギミック」 新キャストに桜田ひより・上村海成・吉岡里帆

映画「ホットギミック」追加キャスト

乃木坂46の堀未央奈が映画初出演にして初主演を務める山戸結希監督最新作『ホットギミック』の追加キャストが発表された。
本作は漫画家・相原実貴による販売部数累計450万部を超える同名恋愛漫画を、『溺れるナイフ』などを手がけた新進気鋭の山戸結希監督が実写化。
主人公の成田初(堀)が同じマンションに住む幼馴染の橘亮輝(清水尋也)、小田切梓(板垣瑞生)、そして兄の成田凌(間宮祥太朗)の間で“本物の恋”を求めて揺れ動く、現代の女の子の葛藤と成長を描く。

映画「ホットギミック」追加キャスト
映画「ホットギミック」追加キャスト
今回新たに発表された追加キャストは、桜田ひより、上村海成、吉岡里帆の3人。
堀演じる初の妹・成田茜を演じるのは、桜田ひより。初とは正反対の性格であり、早熟で初よりもどこか大人っぽく見える妹という役どころ。
山戸監督とはAimer「Ref:rain」のMVに続いて二度目となり、「私の意見を尊重して頂きつつ、また繊細なところまで演出をして下さいました。とても演じやすい環境を作ってくださったので、のびのびと成田茜を演じることが出来ました」と撮影を振り返っている。

初の幼馴染・八木すばる役には、朝ドラ『半分、青い。』で注目を浴びた俳優界期待の新星、上村海成が決定。名だたる俳優の中から、オーディションで役を勝ち取った。初への恋心を秘めつつも、茜の猛烈なアプローチに不思議と惹かれていき、初と茜の間で揺れ動く心情の変化を熱演する。

板垣瑞生演じる小田切梓が所属するモデル事務所のマネージャー・葛城リナを演じるのは、吉岡里帆。事務所のマネージャーとして梓を支えているように見えて、実は生い立ちの似ている梓に依存し、支え合っているという複雑な役どころ。
「山戸監督にしか思いつかない独特な世界観。思い描いている映像を皆で具現化しようとする結束力を感じる現場でした」と撮影を振り返り、「私は短い時間でしたが、ティーンの甘酸っぱさや苦味に遠目から触れる事が出来て、大人冥利に尽きる役でした。久しぶりの悪役、楽しかったです!」と語った。

3人の追加キャストがどのように初、そして物語と絡んでくるのか、楽しみだ。
映画『ホットギミック』は、6月28日(金)全国公開。

桜田ひよりコメント

山戸監督とお仕事をさせて頂くのは、以前ご一緒したMVの撮影以来2回目となります。
私の意見を尊重して頂きつつ、また繊細なところまで演出をして下さいました。
とても演じやすい環境を作ってくださったので、のびのびと成田茜を演じることが出来ました。感謝の気持ちでいっぱいです。

上村海成コメント

山戸監督と初めてご一緒させていただいたのですが、細かく演出していただき、納得いくまで演技に向き合うことができ、とても勉強になりました。
演じることがすごく楽しいと思える現場でした。

吉岡里帆コメント

山戸監督にしか思いつかない独特な世界観。思い描いている映像を皆で具現化しようとする結束力を感じる現場でした。
繊細かつ妥協を許さない監督と一緒に、1カット、1カット噛みしめながら撮影していました。私は短い時間でしたが、ティーンの甘酸っぱさや苦味に遠目から触れる事が出来て、大人冥利に尽きる役でした。
久しぶりの悪役、楽しかったです!


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